【考え方】何故お金を稼ぐのか、お金を稼いでやりたいことまとめ

投資方針
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コロスケのお金に関する考え方まとめ

まとめ

・今の会社を続けるが、会社への金銭依存を徐々に減らしたい(別の収入源が欲しい!)

・子どもの教育資金を確保したい

・老後の生活や、やりたいことが出来る金銭的余裕を得たい


僕のお金に関する考えをまとめてみると、なんだか代わり映えのしない結論になりました。ただこうやって文字にまとめることで、目的が明確になりました。僕がこれらの考えに至った経緯を以下にまとめてみます。

同じ目的を持った方もいらっしゃると思うので、僕の考えを一つの例として参考にして頂けると幸いです。

僕は今の会社を続ける

突然ですが、宝くじで3億円当たったらあなた(僕)は会社を辞めますか?

3億円かぁ。見たこともない大金だね。どうしようかなぁ?

もし僕がお金のため「だけ」に働いているのであれば、目的を達成したのですから生涯年収を手にした瞬間辞めるはずです。ただ、僕の場合は自分の価値観を色々と考えてみた結果、会社を辞めずに続けると思います。その理由は二つあります。

<理由1>普通の生活をしていては決して得られない経験・知識の蓄積が出来る

僕は職業柄、色々な会社の製品を見る機会があります。時にはその会社へ行ってモノづくりの現場を見せて頂くこともあります。普通の生活をしていて会社のモノづくりの現場を見せて頂けることはそうそうありません。

また、消費者の立場では、「価格・機能・見た目」等を評価しますが、製品を作った会社へ関わることで、製造の過程・材料など、違ったモノの見方・価値観を得ることが出来ます。これも普通の生活ではなかなか得られない視点と言えると思います。

<理由2>承認欲求を満たせるから

人は誰かに認められたい。そういう欲求を持った生き物です。僕も例外ではなく、仕事を通じて出会った人たちに認められたいと思っています。10年も同じ仕事をしていると仕事のネットワークが広がって行きます。仕事の知り合いが増え、色々なところに顔が利くようになってきました。また、たまーーにですが、「コロスケは仕事が早い!」「コロスケは仕事が出来る」と言われることでも承認欲求が満たされます。

会社以外でも承認欲求を満たせるのでは?というご指摘もその通りですので、会社以外での活躍の場を見つけたいなぁとも思っております。

一方で、会社への金銭依存を徐々に減らしたい

今の僕は金銭的に100%会社に依存しております。幸いある程度貯金はありますが、会社を辞めた場合は、収入が途絶えてしまいます。今のところその兆候はありませんが、会社にリストラされた場合のことを考えなくてはなりません。

30代の今ならぎりぎり転職できるかもしれませんが、40代以降になると転職の幅はぐっと狭くなると言います。年齢を重ねるほど会社への依存度はより高まっていくことになります。

また、現在会社の待遇に満足していても将来はわかりません。ある日嫌な上司がやってきて僕をいびるかもしれませんし、やりたくない仕事をやらされるかもしれません。

サラリーマンの会話で良く見かけるのが「家を買うと転勤させられる」です。家のローンという大きな負債を抱えるとサラリーマンは会社を辞めることが難しくなります。まさに家を人質に取られています。

僕は「嫌だ、辞めたい」と思ったときには、スパッと辞められるような状態を目指したいです。もちろん、今すぐに会社を辞めても稼ぎが無い以上、路頭に迷うしかありませんが、徐々に依存度を減らしていくことで、「別の収入があるもんね♪」くらいの心の余裕、バックアップを得られたら良いなと思っております。

子どもの教育資金を確保したい

これも当たり前なのですが、大学含めた子どもの教育資金は自分で確保してあげたいと思っております。今は1人しか子どもはいませんが、2人もしくは3人いたら良いなぁと思っているので、それを見越した教育資金を今から準備していきたいです。

私立or公立で費用がガラッと変わりますが、子どもが大学へ行くまでになんとか1500万円くらいのお金を用意したいと考えております。(この額は今後変わっていくと思います)

老後の生活や、やりたいことが出来る金銭的余裕を得たい

今までのサラリーマンの老後は「退職金」「年金」の二本柱で安定した老後生活を送ってきましたが、今後はその二本柱が安定しているか分かりません。

退職金や年金はちゃんともらえないかもしれない。その場合でも生活に困らない、できれば余裕のある生活が送りたいです。

また、人間はモノを購入すること以上に、何かを体験することにより幸せを感じやすいと言われています。旅行など自分が好きなことは続けたいですよね。

最後に

あれもやりたいこれもやりたい、になってしまいましたが、この願望が果たして投資で叶うのでしょうか。これからはこの目標を達成すべく、投資をしていきたいと思います!

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