始業時間ギリギリ出社はもったいない【定時30分前出社がおすすめ】

始業時間ギリギリ出社はもったいない、定時30分前出社生産性向上
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こんにちは、コロスケです。

今日は定時ギリギリ出社についてまとめていきます。

 

僕は入社して数年は、毎日始業時間ぎりぎりに出社していました。

会社が嫌だなぁ・・・と思いながら、ぐずぐずしてチャイムぎりぎりに出社していました。

 

当時は、「別に何が悪い?きちんと仕事はしている!」と思っていました。

確かに、定時ぎりぎりに出社しても何の問題もありません。

 

しかし、ここ数年は始業30分前には出社するようにしています。

定時30分前出社を始めて、「1日の時間を有効に使える」ようになりました。

 

同じ1日24時間でも、まったく質が変わりました。

20代前半の頃は、夜遅くまで遊んでいるので、次の日に起きれないかもしれません。

 

始業5分前に出社すべきだ!

などの倫理的な話は、個人的にはどうでも良いと思っています。

大事なことは、早めに出社することで、生活の質を大きく向上することが出来るということです。

 

たった30分ですが、1年間続けると大きな差となって表れます。

 

・早めに出社するメリットって何?

・早めに出社すると何が違うの?

 

ギリギリ出社派の人へ有益な情報を提供致します。

 

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始業時間ギリギリ出社はもったいない【定時30分前出社がおすすめ】

 

僕が始業30分前出勤をおすすめする理由は以下の通りです。

 

・定時前と定時後の30分は全然価値が違う!

・電車も空いていてストレス軽減

・定時後の時間を有効に使える

 

定時ギリギリに出社している人と、30分前に出社している人では、一日の価値が大きく変わってきます。

僕の感覚では、30分前の出社は2時間以上の効果があります。やらない手はありません。

 

1日の時間が全然足りない!

と困っている方は、まずは30分前出社を1か月続けてみて下さい。

1日の自由な時間が大きく増えます。

 

具体的に30分前をおすすめする理由を解説していきます。

 

定時前と定時後の30分は全然価値が違う!

定時ギリギリ出社派の人は、「定時前と定時後の30分の価値が同じだと勘違い」しています。

 

残念ながら朝と夕方の30分は全然価値が違います。

 

精神科医の樺沢先生によると、一日の生産性は時間×集中力の面積で決まります。

その中でも特に朝の時間帯は、集中力が高く、最も生産性が高い時間と言われています。

 

同じ作業をしていても、はかどらないことはありませんか?

仕事がはかどらない時は、夕方以降のことが多いのではないでしょうか?

 

朝の時間と比較すると、夕方の生産性は非常に低くなります。

 

また、物理的にも朝の方が仕事が進みやすいです。

 

【朝】電話が鳴らない、周りからの呼び出しも無い

【夕方】電話かかりまくり、周りからの呼び出しで作業中断

 

朝活をする人は、人が少ない朝に集中して業務を片付けているのです。

30分の時間でも、朝やるのと夕方やるのでは、結果が大きく変わってきます。

 

詳しい内容が知りたい方は以下の本を読んでみて下さい。

 

 

30分前出社は、電車も空いていてストレス軽減

定時ギリギリ出社の人は、毎日満員電車で疲弊しています。

朝席についただけで、エネルギーの大半が奪われています。

 

通勤ラッシュは、臨戦態勢の戦闘機パイロットの人よりも強いストレスを感じると言われています。

 

新たに公表された調査結果によると、帰宅途中でラッシュに巻き込まれた人は驚くほど強いストレスを感じるという。

BBCが11月30日に報じたところによると、この調査では、臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも、会社に通勤する人の方が強いストレスを感じるとの結果が出たという。

https://japan.cnet.com/article/20077623/

 

朝の満員電車に乗ると、かなり疲弊しますよね。

それは当然のことで、戦争に出撃する人たち以上のストレスを感じているんです。

 

この満員電車のストレスは、30分前倒しで出社するだけで大きく緩和されます

 

また満員の電車を回避することで、電車の時間を自分の自由時間にすることが出来ます。

 

通勤時間で出来ること

・本を読む

・仕事のメールをチェックする

・勉強する

・趣味の時間に使える

 

30分前倒しで出勤することで、ストレスの時間を有意義な時間に変えることが出来ます。

僕は毎日本を読んでおり、毎週2,3冊の本を読む習慣が出来ました。

 

たった30分早く出社するだけで、苦痛な時間を緩和することが出来るので、是非試してみて下さい。

 

定時後の時間を有効に使える

朝一の生産性が高い時間に仕事を片付けることで、業務効率が格段にUPします。

そうすることで、定時後の残業時間が減り、定時帰りが出来るようになります。

 

僕自身、定時帰りを6年続けておりますが、定時後の時間が長くなったので、色々なことが出来るようになりました。

 

仕事を始めると、平日は仕事しかしていないことが多くなります。

でも会社以外の人生を知ることで、色々成長することが出来ます。

 

定時後の時間に出来ること

・家族との時間

・資格などの勉強

・習い事

・運動・筋トレ

・副業

 

正直、会社だけの人生だと、45才になった時にリストラされて詰むリスクが高いです。

会社以外の生き方を少しでも練習しておく必要があります。

 

今を生きるサラリーマンは、頑張って定時後の時間を空けて、仕事以外のことをしましょう。

 

 

 

定時30分前出社を有効活用するための重要ポイント

重要ポイント

 

30分前出社しても、ダラダラ残業していたら前倒し出社の意味が無いです。

定時30分前出社と一緒に以下のことを意識しましょう。

 

・頑張って定時に退社する!

・定時後ダラダラせずに、自分がやりたいことをやる

 

早く出社して、早く退社しましょう!

そして定時後は時間を有意義に使いましょう。

 

頑張って定時に退社する!

早く出社して、夜遅くまで残業している人がいます。

でもそれは会社に住んでいるようなもので、全然有意義な使い方ではありません。

 

早く出社するのは、早く帰るためです。

絶対に定時に退社する!という意識を持ちましょう。

 

■定時で帰る方法

 

■定時退社の気まずさを解消する方法

 

定時後ダラダラせずに、自分がやりたいことをやる

僕は最初の頃、定時退社しても家でダラダラしていました。

今思うとムダな時間だったなと反省しています。

 

やっぱり定時帰りをしたら、遊びでも勉強でも構わないので、有意義に使った方が楽しいです。

 

でも定時後に何をすれば良いのかな??

 

そういう方向けに、以下の記事を書いていますので参考にしてみて下さい。

 

 

まとめ

本記事のまとめです。

 

・定時前と定時後の30分は全然価値が違う!

・電車も空いていてストレス軽減!

・定時後の時間を有効に使えるので人生が豊かになる!

 

朝30分早く出社しましょう

1年間続けることで、周りと大きな差が生まれてきます。

 

朝30分早く出社するだけで、人生が変わるのでやらない手はありません。

生活を改善したい、何かを変えたいと思っている人は、まずは30分早く出社することをおすすめします。

 

このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

良かったら、他の記事も読んでみて下さい。きっとあなたの役に立つ情報があると思います。

 

■午後半休を計画的に取りましょう

 

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