ご飯作りたくない/面倒な時の対処法【習慣化し思考停止する】

エッセイ
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こんにちは、コロスケです。

今日は、ご飯作りたくないなぁ、面倒だなぁと思ったことについて書いていきます。

 

最近、何かバタバタしている・・・。土日があっという間に過ぎる割には大したことをしていないことに気が付きました。

子どもが生まれてから、毎日が忙しいのは仕方がないことだ、と諦めていましたが、これではいかん!もっと土日を有効に活用したい!と思ったので、普段の休日の過ごし方を分析してみることにしました。

 

こちらが、最近の僕の休日(家で過ごす時)です。

最近はいつも気が付くと、もう夕方!みたいなことが多々ありました。大したことはしていないのに、日曜の夕方は妻も私も疲弊しています。

自分の生活を細かく分析すると、「ご飯」に関する項目が非常に多いことに気が付きました。

 

・朝・昼・夕ご飯を作る

・食事の後片付けをする

    

節約という観点から、ご飯は基本的には自炊する生活をしていたのですが、実は自炊が僕の土日の生活を圧迫していたのです。

 

そこで、今回は自分の生活の質を向上することを目的に、自炊に関する生産性を高めるにはどうすればよいのかをまとめていきます。

子どもと一緒に過ごして疲弊している方、一人暮らしの自炊が面倒くさい方の悩みを解決していきます。

 

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ご飯作りたくない/面倒な時の対処法【習慣化し思考停止する】

・献立をパターン化し、思考停止する(献立を考える苦痛を取り除く)

・買い物の手間を極力減らす(在庫・ネット活用)

・調理の手間を極力減らす(食事の質を下げる)

・後片付けをサボる(自動化する)

  

上記4つがご飯を作りたくない/面倒だと思う時の対処法です。

ご飯を作りたくない・面倒だというときの一番の解決法は「外食・出前」です。ご飯に関する悩みを全て取っ払います。

しかし、毎週外食すると節約出来ません。この記事では、節約と楽することを両立することを目指します。

それでは、4つの対処法について具体的に解説していきます。

  

献立をパターン化し、思考停止する(献立を考える苦痛を取り除く)

自炊の何が面倒かっていうと、「今日のお昼ご飯は何にしよう?」と考えることです。

 

献立考える→朝ご飯→献立考える→昼ご飯→献立考える→夕飯

   

まさに一日中献立のことを考えていました。そして結構それは苦痛となっていることに気が付きました。

これって普通に考えてムダですよね。自分の考える力が「献立」に取られています。まずは献立を考える工程を効率化しましょう。

献立を考える手間を省くには、事前に献立を考えてしまうのが一番です。僕の場合は、定食屋のメニューのように定番化しました。

 

最初は、もっとメニューを増やそうかとも考えたのですが、選択肢が増えるとそれを選ぶのが苦痛になります。選択肢を出来る限り減らすことで、献立を考える苦痛を取り除きます。

 

平日の朝はトーストとみそ汁・卵だったので、土日は洋風で固定

金曜日はカレーなどを多めに作り、昼ご飯にスライドする方式

土曜の夜は通販の魚と納豆の楽な定番メニュー

日曜の昼は好みのメニュー3種類

一番疲れる日曜夜はとにかく楽をする

 

それぞれの家庭に合わせてメニューを作っていけば良いと思います。

 

でも毎週同じメニューだと飽きないかな?

 

・気が向いた時にメニュー表を一新する

・他のものが食べたいときは他の物を食べる

    

定食屋やレストランも季節にメニュー変えたりしますよね。同じように気が向いた時にメニュー表を変えていきます。

また、食べるものを考えるのが面倒だからメニューを作っている訳で、食べたいものが決まっていれば、そちらを優先します。

メニュー表をつくることで、献立を考える時間を取り除きましょう。

 

献立を考える手間が省けるのはとてもありがたいね

    

買い物の手間を極力減らす(在庫・ネット活用)

献立が決まっても、冷蔵庫に必要な食材が無いと、わざわざ買い物に行かなければいけません。

もちろん冷蔵庫の中にある食材でご飯を作るときもありますが、そうすると献立を考える負荷がさらに増します。

献立メニューをあらかじめ決めることで、それに必要な食材が明確になるので、その材料を買いだめして在庫しておきましょう。

そして、買いだめする際もネット注文を活用することで負荷を可能な限り下げていきます。

 

でも、ネットで注文すると割高じゃない?

  

配送手数料と割り切りましょう。僕たちの時間は有限です。買い物の30分をお金(それもわずかな)で買いましょう。宅配サービスはオススメです。

 

生協の宅配「コープデリ」・「おうちコープ」

 

らでぃっしゅぼーや

宅配サービスを試してみて分かったことは、「とにかく楽!」ということです。重い荷物を運ぶ手間がゼロになります。一度試しでやってみて、合わなかったら止めるスタイルがオススメです。

 

調理の手間を極力減らす(食事の質を下げる)

さっきの献立をみると、昨日の残りやレトルトがあるよね・・・

もう少し良い料理を作ったら?

 

僕の思考のスタートが、「ご飯の手間を無くしたい!」です。そのためにはある程度の妥協はできました。

ここで一番大事なことが家族で暮らしている場合、家族の合意を得ることです。一人で勝手に考えても家族の了解が無いと長続きしません。

そして僕の家は、料理に関する負荷が高いことがお互いの共通認識としてあったので、子どもの離乳食をきちんとする分、大人の料理は手を抜くことで合意出来ました。

  

うちの家では、夫が手抜きを許してくれないんだけど・・・

  

夫に1か月、土日の料理をやらせましょう。1か月後は必ずあなたの提案に同意してくれるはずです。

ここを妥協して自分だけ辛い思いをすると、ストレス度合いが半端ないです。自分の質の高い生活を守るためにもここは断固として戦いましょう。

 

後片付けをサボる(自動化する)

食事した後のシンクにたまった洗い物を見るとホントにげんなりしてきますよね。

食器洗いは作業時間にすると10分ほどですが、心理的な負担は多大です。「後回しにしたいけどいつかは洗わないといけない・・・」と思うことがしんどいです。

僕も楽したいと長年思いつつ結局行動に移せませんでしたが、今回改めて分析すると食器の後片付けが本当に面倒!ということに気が付きましたので、お金で解決することにしました。

  

後片付けの手間が限りなく減る「食洗器」はまさに僕たちのために働いてくれるロボットです。コスパが物凄く良いので、買って損はありませんでした。

 

でも食洗器って値段も高いし・・・

 

食洗器費用:6万円→3年間使用で「2万円/年」

作業量:10分×365日=3,650分=60時間=2.6日/年

毎日3回自動で発生するストレス(しかも永遠に終わることがない)

 

アマゾンで「60時間の自由時間:2万円」という商品が売っていたら絶対に買いますよね?

同じ話です。しかもストレスフリーになるおまけつきです。冷静に考えて60時間の自由時間を手に入れれらるチケットを買わない手はありません。

今すぐに買って、自由時間を手に入れましょう。

   

自由時間が増えるのはとてもありがたいね

  

まとめ 

・献立をメニュー化

・宅配を活用

・料理の質を下げる

・食洗器の力を活用

 

ご飯を作るのが面倒という悩みは上記で解決できます。

日々の生活があまりにも忙しい、土日何もせずに終わってしまったと悩むくらいなら今日から上記改善に取り組みましょう。

あなたの生活はあなた以外に改善することが出来ません。生産性の良い生活に切り替え、有意義な土日を過ごしましょう!

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