定時ぴったりに帰る具体的な手順を詳しく解説【会社から脱出しよう】

定時ぴったりに帰る具体的な手順生産性向上
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こんにち、コロスケです。

今日は定時ぴったりに帰る方法についてまとめていきます。

 

最近、定時に帰ったことはありますか?

定時ってホントの定時ですよ。17時定時なら17時00分に退社することです。

 

僕は6年以上定時帰りを継続していますが、昔の定時帰りは、定時10分後くらいに帰っていました。

 

しかし、最近は心を入れ替え、定時ぴったりに帰ることに決め、現在半年以上、定時ぴったり帰りを継続しています

 

でも定時ぴったりに帰るって、想像以上に大変です。

定時帰りに慣れていた僕ですが、最初の頃、定時ぴったり退社は仕事的にも心理的にも難しかったです。

 

でも正しい方法を用いれば、定時ぴったりに帰ることは可能です。

 

・どうやったら定時ぴったりに帰れるの?

・定時で帰りたいけど、なかなか帰れない・・・

 

これら定時帰りに関する疑問を解決していきます。

 

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定時ぴったりに帰る具体的な手順を詳しく解説【会社から脱出しよう】

 

定時ぴったりに帰るにはどうしたら良いのでしょうか?

 

・定時ぴったりに標準を合わせて、一日を過ごすことが大事!

・心理的な負担は2ヶ月で解消出来ます(コツも解説します)

 

定時で帰りたい!と思っている人も、本気で定時で帰ろうと本気で思っている人は少ないです。

 

定時で帰ることが出来ると、色々なメリットがあります。

 

定時帰りのメリット

・心身ともに健康になる

・趣味の時間が増える

・子どもと一緒に過ごす時間が増える

・副業を始めることが出来る

 

日が沈む前に退社する感動を味わうと、会社以外の人生を見つけることが出来ます。

定時で帰りたいな・・・と思っている方は、本気で定時帰りを目指しましょう。

 

それでは、具体的に定時で帰る方法を解説していきます。

 

【手順1】前日の帰社前に明日やることを決める

退社する前に、明日やるべきことを決めましょう。

前日に決めておく理由は、翌日の朝からスタートダッシュを切るためです。

 

朝出社してから、「えーっと何しようかな?」と考えたり、とりあえずメールチェックする人が多いと思います。

でもそれって、実はかなりの時間の無駄です。

前日に「TO DOリスト」を決めてから帰宅しましょう。

 

【手順2】朝一で前日のTODOリストを片付ける

朝出社してから、どんな仕事に取り掛かっていますか?

朝は、生産性がとても高い時間帯です。

頭が一番働いているゴールデンタイムに大事な仕事を片付けてしまいましょう。

 

具体的に大事な仕事というのは、前日にTODOにした業務です。

メールチェックなんかは後回しです。

まず最初にTODOの仕事に取り掛かりましょう。

 

朝一のメールチェックは、とても生産性の低い仕事のやり方です。

 

朝一でメールチェックする人がダメな理由

メールの内容に夢中になってしまい、本来やるべきことに手が付けられないから

 

忙しく働いたのに、定時過ぎてもやるべきことが終わっていない経験はありませんか?

それは仕事の優先順位が間違っているからです。

 

今日やるべき仕事を決めて、まずそれに取り掛かるのが大事です。

僕は、最初にTODOの仕事を始めて、それが終わるまではメールは開きません。

 

メールは雑音なので、一度見ると気になってしまい、優先度高い仕事が後に回されてしまいます。

朝出社したら、TODOリストを片付けましょう!

 

【手順3】本気で仕事をする

飲み会や、デートなど、定時後に大事な予定があると、頑張って定時で退社しますよね。

それと同じで、定時ぴったりで帰るためには、当たり前ですが定時までの時間は必死で仕事をする必要があります。

 

毎日定時で帰れて、うらやましい~

 

なんて言われますが、それは違います。

 

「毎日定時で帰るために必死で仕事を片付けているんです!」

 

定時で帰るためには、どうすれば良いのだろうか?と常に考えます。

仕事のやり方を改善したり、他の人の倍のスピードで仕事を片付けたり、頭と手を一生懸命働かせる必要があります。

 

上から順番に仕事を進めていたら、永久に仕事は終わりません。

優先度をつけて、どうやって定時で帰れるかを考えながら仕事を進めましょう。

 

そして本気で仕事をしていると、周りからもサボっている扱いはされません。

仕事が中途半端で定時で帰る人が居たらひんしゅくを買いますよね。

定時帰りと仕事を両立させるためには、定時内の時間に一生懸命働くのが重要です。

 

  

【手順4】 会議は30分以内にする!

ホワイトカラーの仕事に占める会議の割合は非常に高いです。

一日2時間会議があると、それだけで一日の1/4にもなります。

 

会議時間の削減が出来れば、定時帰りが出来ます。

 

実際、マイクロソフトは会議の時間を改善することで週休3日を実現しております。

 

マイクロソフトの会議の改善ポイント

・会議は多くても5人以内

・会議は長くても30分以内

 

会議を制する者が定時帰りを制します!

ムダな会議は欠席にして、出席する会議は30分以内に終わらせましょう。

 

 

【手順5】 16時以降は会議を入れない

16時以降会議を入れると、定時帰りは出来ません。

仮に30分の打合せでも、16時30分~定時までの間、ばたばたします。

  

定時ぴったりに帰るためには、定時前に身辺整理を終わらせておく必要があります。

16時以降は、会議を入れずに定時で帰れるようクロージング作業を優先していきましょう。

 

【手順6】定時10分前、メールを必ず閉じる

これは重要です。

定時間際にメールを見ると、定時ぴったりに帰るのは難しくなります。

気になって、ついつい返事を書いてしまい、定時を過ぎてしまいます。

 

僕のおすすめは、メールを閉じてしまうことです。

メールを閉じてしまえば、メールが来ているかは分からないので、気になりません。

 

【手順7】定時3分前、静かに身辺整理

定時3分前は、徐々に机の周りをきれいにしましょう。

書類などが散乱していると、片付けの時間で定時ぴったりに帰れません。

 

一方で、大げさに片付けを始めるのも宜しくありません。

 

おいおい、まだ定時前だぞ

 

と、上司や先輩に目を付けられる可能性があります。

なので、大事なことは、「目立たないように片付けをする」ということです。

 

むやみに職場との軋轢を作る必要は無いので、ここは隠密に作業することをおすすめします。

 

【手順8】定時と共にパソコンの電源を切り、立ち上がる

当たり前のことですが、意外とこれが難しいです。

周りには仕事をしている人たちばかりの中、すぐに帰るのは気が引けます。

 

僕も定時ぴったり帰りの初心者の頃は、これが結構嫌でした。

その結果、意味も無く1~2分、時間を費やしていました。

 

気まずくて、定時ダッシュが出来ない方向けのアドバイスは以下の通りです。

 

・定時で帰る理由を公言しておく

・実際に定時後の予定を入れる

 

2か月定時ぴったり帰りを実践すれば、定時で帰るキャラが確立します。

そうすれば、あなたの定時帰りは当たり前になるので、帰りづらさが無くなります。

 

まずは2か月意地でも定時帰りを続けましょう。

 

まとめ 定時ぴったりで帰る

本記事のまとめです。

 

・定時帰りを継続するためには、定時で帰りたいという強い意志が必要

 

まっ、少し長くなっても良いか、と思っている限り定時ぴったりで帰ることは不可能です。

定時で必ず帰るんだ!という強い意志を持ち、朝から定時で帰るために働くことで、定時帰りは実現できます。

 

でも定時帰りが出来ると、趣味や副業など色々な自由な時間が生まれます。

今まで仕事一辺倒だった人も、仕事以外の人生を見つけられます。

 

頑張って定時ぴったりで帰りましょう。

 

■定時で帰るための具体的な方法も解説しています

 

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