株価暴落局面での投資戦略を解説【リーマンショックの再来への備え方】

株価暴落局面での投資戦略を解説【リーマンショック再来への備え方】投資方針
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最近株価が下がっているけど、他の人はどうしているのかな?

       

こんな疑問に答えます。

     

こんにちは、コロスケ(Twitter)です。

2030年度の経済的自由(税引き後配当150万円)を目指して、株式投資をしています。

     

2022年になって、株式市場が大きく下げています。

持ち株が含み損になり、どうすれば良いか困っている方も多いのでは無いでしょうか?

      

そこで今回は、暴落局面での投資方針について解説していきます。

投資をしている方に役立つ情報をお届けします。

      

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株価暴落局面での投資戦略を解説【リーマンショック再来への備え方】

      

2022年は、あらゆるアセットが年初来比で暴落しています。

          

・S&P500:-25.25%

・ナスダック:-33.20%

・全世界株式(ACWI):-26.81%

・日経平均:-11.48%

・米国総合債券市場(AGG):-14.97%

※2022年10月1日時点

       

こんな感じで、ボロボロです。

特にアメリカ株はひどい状況で、ベア相場入りしています。

      

最近投資している方の多くが含み損となっているのでは無いでしょうか?

しかも、まだまだ下げ続ける可能性も高くなっています。

     

あらゆるところに暴落の時限爆弾が埋まっている

現在の世界経済には、様々なリスクがあります。

     

・米金利上昇による不動産市場の崩壊リスク

・中国の不動産バブル崩壊リスク

・ヨーロッパのインフレ・電気代高騰

・クレディスイス、ドイツ銀行などの破綻リスク

      

このように大型な地雷がたくさんあります。 

何かが爆発すれば、リーマンショック級の暴落が来る可能性が高いです。

    

実際、2022年の株価は、リーマンショックが起きた2008年と酷似しています。

     

        

もしリーマンショックと同じ道を辿るなら、株価はまだまだ下がる可能性は高いです。

こうしたニュースに接すると「今のうちの株式を売却した方が良いのでは?」と考える人も多いと思います。

      

でもやることは何も変わらない

ですが暴落局面であっても、僕たち個人投資家がやるべき事は何も変わりません。

     

・現実に達成可能な「長期的な投資ゴール」を決める

・ゴールを達成できる可能性が一番高い投資方針・戦略を決める

・自分のリスク許容度を守る

・リバランスを行う

・決めたルールを遵守する

        

実は投資家がやるべきことは、平時も暴落局面も同じです。

まずは、達成可能な投資のゴールを決めましょう。

僕の場合は、「年間150万円の配当金」を目標に投資をしています。

   

     

そして、ゴールを達成するための戦略を考えます。

僕の場合は、相対的に割安な日米の優良高配当株へコツコツ投資をしています。

    

また、リスク許容度を守るのも大切です。

株式は、歴史的に時価が半値以下になる事があります。(今もなりつつありますよね)

半値以下になっても耐えられる額で投資をすることが大切です。

     

暴落が怖くて損切りしてしまう人は、自分のリスク許容度を見誤っています。

自分のリスク許容度は、自分の想定以上に低いです。

想定以上に暴落しても問題ない額で投資をすることが求められます。

      

そして、株式市場に動きがあった場合は、損切りや大勝負に出てはいけません。

基本的には、自分が決めたアセットアロケーションに従って「リバランス」しましょう。

株価が下がれば、自然と株式の比率が下がるので、リバランスすればOKです。

      

      

最後に「決めたルールを遵守する」ことが最も重要です。

いくら素晴らしい方針を立てても、それが遵守されなければ何の意味もありません。

   

実は投資では、ルールを遵守することが非常に難しいです。

恐怖や強欲など、強い感情がルールを破らせます。

こうした感情に左右されず、自分が決めたルールを守る事がとても重要です。

     

        

もし上記のどれか一つでも出来てなければ、今すぐ投資方針を練り直しましょう。

投資で大切なのは銘柄分析ではなく、自分にあった適切な投資方針・戦略を立てる事です。

       

米国市場は買い局面、日本株はフェアバリューの認識

個人的見解ですが、米国株市場は今は「買い」の局面だと思っています。

優良な銘柄が暴落しており、配当利回りも上昇しております。

    

残念ながら円安なので、相対的に割高になっておりますが、僕は待機させていたドルでコツコツ投資をし続けています。

      

        

一方で日本市場は、米国ほど割安感はありません。

円安のお陰で輸出企業を中心に、増益となっていることが大きいと思われます。

    

ただ今後は、日本も連れ立って下がる可能性もありそうなので、その時は徐々に買っていきたいと思います。

      

今狙っている米国株式

今買っている・買いたい銘柄は、以下のとおりです。

      

・インテル

・ベライゾン

・SPYD/HDV/VYM

       

米国高配当ETFは、そろそろ買っても良い水準まで下がってきました。

コロナショック以降、2年間待ったかいがありました笑。

     

円安なので大きくは買えませんが、円高になれば積極的に買い増していく予定です。

      

        

       

        

今狙っている日本株

東京海上HD

村田製作所

信越化学工業

芙蓉総合リース

大和冷機工業

兼松エレ

東鉄工業

三井住友

みずほリース

全国保証

花王

ヒューリック

日本ケアサプライ

伊藤忠商事

クボタ etc…

     

買いたい銘柄が山のようにあります笑。

まだ買い場ではありませんが、チャンスがあれば徐々に買っていきたいです。

       

       

まとめ:株価暴落局面での投資戦略

暴落局面でやるべきことまとめです。

      

・現実に達成可能な「長期的な投資ゴール」を決める

・ゴールを達成できる可能性が一番高い投資方針・戦略を決める

・自分のリスク許容度を守る

・リバランスを行う

・決めたルールを遵守する

        

2022年は厳しい投資環境になっています。

ですが、積み立てフェーズにある人は「株を安く買うチャンス」です。

    

自分の決めた方針に従って、淡々と投資していきましょう!

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