コロスケの保有銘柄&今狙っている株式一覧を紹介【2022年8月】

コロスケの保有銘柄&今狙っている株式5選を紹介!【定期更新】投資方針
スポンサーリンク

    

他の投資家は、最近どんな銘柄を買っているのかな?

       

こんな疑問に答えます。

     

こんにちは、コロスケ(Twitter)です。

2030年の経済的自由(税引き後配当150万円)を目指して、株式投資をしています。

     

今回は、僕の投資状況について解説していきます。

     

投資をしていると、周りの人がどんな銘柄に投資しているか気になりますよね。

他の人の投資銘柄を知ることで、投資の視野が広がったり勉強になることが多いです。

    

そこで本記事では、このブログの運営者の保有銘柄と、今狙っているおすすめの銘柄を紹介していきます。

      

投資家の方に役立つ情報をお届けします。

       

スポンサーリンク

コロスケの保有銘柄&今狙っている株式一覧を紹介【2022年8月】

投資

      

最近欲しい銘柄一覧

        

インテル

最近株価が大きく下がっております。

利回りが4%を超えており、買っても良い水準に来ている気がします。

     

ただインテルは景気敏感銘柄で下がる時は、かなり下がりそうなので慎重に買いたいと思います。

詳しい分析は、以下記事をご覧下さい。

      

       

芙蓉総合リース

独立系リース大手。

リース銘柄もかなり株価が上昇しております。

7000円台の時に買っておけばよかった・・・と若干後悔しております笑。

     

株価は上がりましたが、増配もしたので利回りは「3.8%」と魅力的な数字です。

単元が高いので、買うときはS株でコツコツ買う感じなりそうです。

     

大和冷機工業

業務用冷凍冷蔵庫の大手メーカー。

時価総額595億円に対して、保有現金が539億円という現金リッチな会社です。

    

こういう株は暴落時も下げ幅が限られると思うので、こういう銘柄も仲間に加えたいです。

      

兼松エレクトロニクス

以前より紹介している兼松系のIT企業。

売上・利益右肩上がりの素晴らしい会社です。

    

暴落するチャンスを伺っている内に、するすると株価が上昇しています。

IT系で高配当銘柄は珍しいので、ぜひとも保有したいと思っています。

     

東鉄工業

こちらも以前より狙っている企業。

JR東日本向けに工事を行う企業です。

    

JR東日本の設備投資縮小の影響で利益がダウンしておりますが、長期的には回復してくるので比較的割安だと思っています。

2000円になったら買おう・・・と思っている内にこちらもスルスル上昇してしまいました。

    

配当も根性で頑張っており、株主還元にも積極的な感じを受けました。

鉄道・工事系をPFに入れたいので、こちらもぜひとも仲間にしたいです。

      

三井住友フィナンシャルグループ

メガバンク。

みずほ・三菱UFJと比較しても利益が伸びており、銀行で買うなら三井住友かなぁと思っています。

    

累進配当を宣言しており、なおかつ利回り5%は魅力的水準です。

     

みずほリース

リース大手。

こちらはウクライナショックの時に買おうか迷っていた銘柄。

     

その時はJPX(日本取引所G)を優先したため、まだ買えていません。

株価は上がりましたが、増配したこともあり、利回りはそこそこあるので、今の水準でも買えないことは無いです。

ただできれば、買い場を待って買いたいです。

     

全国保証

独立系住宅ローン保証大手。

利回りは低めですが、今後の事業の伸びが期待できるので、ぜひとも欲しい銘柄です。

    

4200円になった時、買おうか迷いましたが、金利上昇した場合同社の業績は恐らく下がるはずなので、躊躇しています。

○○ショックの時に下がる傾向があるので、その時を狙いたいです。

     

花王

株価が5,000円台の時はコツコツ買っていました。

120株買えたので、とりあえず買い増しを止めており、個人的には優先度は低いです。

    

もし再び5000円付近に来るなら、買っても良いかなと思います。

ただし直近は原価高騰の影響で経営が悪化しているので、その点にだけは注意したいです。

      

ヒューリック

銀座の土地を沢山持っている不動産会社。

そこそこの利回りで不動産セクターを保有できるので、ぜひとも欲しい銘柄です。

    

100株しかもっていないため、まずは優待権利を得られる300株を目指したいです。

     

日本ケアサプライ

個人的に一番注目している銘柄です。

介護業界は今後も伸びていくので、売上・利益の伸びが期待できます。

今後70円の配当を約束してくれており、高配当化している点も良いです。

   

ただ配当は期末集中なので、あえて今買い増ししなくても良いかなぁと思っています。

     

暴落がきたら買いたい超優良銘柄

       

今後米国市場or中国市場で暴落が起きた時は、上記銘柄を優先的に買いたいと思っています。

いずれも「超」がつく優良銘柄たちです。

    

普段はこういう銘柄は割高なので、暴落時に拾っていきたいと思っています。

      

2022年8月の相場認識

       

日本の高配当株は、だいぶ価格が上昇してしまいました。

今まで割安だった通信・銀行など、高配当の代表銘柄の割安感が無くなりました。

買っても良い銘柄はいくつかありますが、あえて今買わなくても良いかな、という認識です。

     

米国高配当ETF(VYM・SPYD・HDV)は、割高で買う感じではありません。

強いて言うなら、VYMが相対的に安い気がします。

5年後を見据えてコツコツ買うなら、今はVYMという認識です。

      

また今後の見通しですが、株価の予測はできないという前提で、あえて方向性を見るなら「下がる可能性が高そう」という理解です。

米金利は上昇を続けており、金融引き締めフェーズとなっています。

また中国では不動産バブルが静かに崩壊しつつあります。

     

こうしたリスクを見ると、上がるより下がる可能性が高そうという認識です。

あんまり予測はせずに、割安な銘柄があれば、引き続きコツコツ拾っていきたいと思います。

     

コロスケの保有銘柄一覧【アセットアロケーション・配当状況】

     

次に僕の保有銘柄の状況を解説します。

    

■前回更新

コロスケ_アセットアロケーション(2022年1月末)
コロスケ_アセットアロケーション(2022年1月末)

       

■今回更新(2022年8月)

ポートフォリオ2022年8月末
コロスケ_アセットアロケーション(2022年8月末)

     

比率ですが、ほとんど半年前と変わりません。

全く追加投資していない米高配当ETFの比率が若干下がっています。

    

21年度の配当金は30万円でした。

     

       

そして22/5月時点で、22年度の配当金は36万円を超えそうです。

      

     

配当の増え方は、亀の歩みです。

ですが着実に一歩ずつ目的地に近づいている実感があります。

バフェットが言う「ゆっくりお金持ちになる」道を進みたいと思います。

       

インデックス投資=定期買付中

インデックス投資は、妻の積立NISA&子供×2人のジュニアNISAがメインです。

3人分の非課税枠は、意外と馬鹿に出来ません。毎月15万くらい買えます。

銘柄は、思考停止でS&P500(妻)とオルカン(子ども)を買っています。

      

     

インデックス投資は、どんな相場でも負担なく買えるので本当に気が楽です。

短期的な下落はむしろ歓迎なので、今後も淡々と買い増ししていきます。

      

米国高配当ETF(SPYD、HDV)=買付停止中

米国高配当ETFは、2020年12月以降ほとんど買っていません。

(配当金の再投資のみ)

    

最近は株高&円安で、高配当と呼べないレベルになっています。

本当はNISA枠で、米国高配当ETFを買いたいのですが、今年もチャンスが無さそうです。

     

強いて言うなら、今ならVYMは相対的には割安かと思っています。

       

尚、米国高配当ETFについては、以下の記事で詳しく分析しています。

もし米国高配当ETFを買いたいと思っている方は、以下の記事をご覧下さい。

      

         

日本の個別高配当株=暴落時に仕込む予定

日本の個別株の保有状況は、以下のとおりです。

        

■前回(2022年5月)

【グラフ】保有資産比率2022年5月時点(日本株)
【グラフ】保有資産比率2022年5月時点(日本株)

      

■今回(2022年8月末)

日本株ポートフォリオ2022年8月
日本株ポートフォリオ2022年8月

      

5月以降は個別銘柄を買っておらず、登場銘柄は変わっておりません。

早く新しい仲間を迎え入れて、配当を上積みしたいです。

ただ買値にはこだわりたいので、安易に妥協せずじっくり待ちたいと思います。

        

今後の投資方針

今後の投資方針は、以下のとおりです。

        

・インデックス投資は、淡々と継続

・米国高配当ETFは、暴落まで買わない(割高)

・日本の個別株は、チャンスがあれば買う(控えめ)

       

前回と方針は変わらずです。

    

2022年8月末のジャクソンホールで、米株価が大きく下げました。

今後も株価の動きは読めませんが、買っても良い水準に来たら勇気を出して買っていきたいと思います。

      

コメント

タイトルとURLをコピーしました