【まとめ記事】日本の有名企業41社を分析!投資先を見つけよう!

【まとめ記事】日本の有名企業32社を分析!投資先を見つけよう!株/ETF/投資信託
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こんにちは、コロスケ(Twitter)です。

       

2030年までに経済的自由(税引き後配当金150万円)の達成を目標に株式投資をしています。

現在は、インデックス投資とバリュー投資の両方を行っております。

       

この記事では、今まで分析した企業を一覧化しています。

      

・良い投資先を探している

・企業の経営分析記事が読みたい

      

こんな方にオススメのまとめ記事です。

株式投資家の方に役立つ情報をまとめていますので、読んでくれると嬉しいです!

        

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【まとめ記事】日本の有名企業41社を分析!投資先を見つけよう!

         

このブログでは、日本の大手企業をバリュー投資目線で分析しています。

バリュー投資とは、業績が良い割安な企業へ投資をする事を意味します。

      

特に「個人投資家」に人気の銘柄を分析しています。

もし分析してほしい企業があれば、末尾のコメント欄に記載お願いします。

需要が多そうな企業は、記事として追加します!

         

小売

小売は、ネット通販の流れが加速しており、業界が大きく変化しています。

そんな中で安定的に成長し、利益を出せる企業を選ぶ必要があります。

     

      

製造業

製造業は、景気変動に業績が左右される傾向があります。

景気が悪化すると、減配する銘柄もあるので要注意です。

    

一方で景気が悪いタイミングで優良企業を拾えると、キャピタル&インカムを狙う事も可能です。

今後の見通し・現在のバリュエーション(PER)を踏まえて、投資判断しましょう。

        

       

自動車

製造業の中でも、自動車分野は別項目に分けました。

      

グローバルに活躍する自動車業界は、今後EV化という100年に一度の変革を迎えます。

日本企業はEV化で遅れを取っているという指摘もあります。

    

自動車業界へ投資する際は、10年後のEV化で利益を出せるかという視点が大切です。

       

         

ヘルスケア・トイレタリー

ヘルスケア・トイレタリーは、景気変動の波を受けにくいという特徴があります。

そのためディフェンシブ銘柄を探している方に、おすすめのセクターです。

    

一方で最近は、コロナ禍で利益が減っている企業もあります。

ディフェンシブ=安全という考えではなく、長期的に利益が出せるか?という視点で検討することが大切です。

      

       

石油・タバコ

石油&タバコ業界は、高配当銘柄として有名です。

両方ともオワコンと言われながらも、令和の今も活躍しています。

    

ジェレミー・シーゲル博士の研究によると、石油・タバコなど割安に放置された高配当銘柄こそ、利益をもたらす事が明らかになっています。

     

       

一方で近年は、SDGs・カーボンニュートラルの流れが加速しています。

石油・タバコセクターが今後も投資家に高い利益をもたらしてくれるのか?をきちんと判断して投資すべきです。

       

       

食品

食品は、景気変動の波を受けにくい業界です。

そのため、ディフェンシブに運用したい方におすすめのセクターです。

    

一方で今後の日本は、急速に人口が減少していきます。

国内メインの企業は、今後苦しくなっていく事が想定されます。

    

食品分野へ投資する時は、今後の成長性という観点で、海外事業の伸びに注目して投資しましょう。

       

        

損保

損保業界は、高配当銘柄が多いセクターです。

高配当株投資をしている方は、ポートフォリオの一角としておすすめです。

     

損保事業は、顧客から掛け金を集め、事故・災害が発生した時に保険金を支払います。

そのため、大規模な災害が起きると、利益が大きくダウンする事業構造となっています。

      

日本は、地震・台風など災害大国です。

損保業界へ投資する時は、災害リスクを理解した上で投資をしましょう。

       

       

航空

航空業界は、コロナによって業績が悪化しました。

各企業の財務状況も悪化しておりますが、個人投資家には未だ人気が高いです。

     

一方でコロナ禍は、長期化しています。

コロナ禍で落ち込んだ需要は、すぐには回復しない見込みです。

    

加えてweb会議の定着により、ビジネスの航空需要は元に戻らない可能性も指摘されています。

航空業界へ投資する時は、上記リスクを踏まえて検討しましょう。

       

       

サービス

サービス業は、勝ち負けがはっきりし始めている業界です。

     

付加価値の高いビジネスが成功している企業は、売上・利益が大きく伸びています。

一方で古くからの業態を変えられない企業は、低利益で苦しんでおります。

     

サービス業への投資の際は、事業の将来性をきちんと理解して投資するようにしましょう。

      

         

IT・通信

IT・通信といえば、高成長・高利益企業が多いです。

一方で業界の流行り廃りも早く、事業環境が急速に変化していきます。

      

投資をする際は、直近の業績だけではなく将来性も踏まえて投資しましょう。

      

        

銀行・金融

銀行は、株主還元に積極的な企業が多いです。

また金利上昇局面では、収益拡大が期待できます。

高配当銘柄も多く、高配当ポートフォリオの一角におすすめです。

      

一方で今後フィンテックが加速すると、銀行がオワコンになる可能性もあります。

投資する際は、フィンテックという大きなリスクを理解した上で投資しましょう。

        

       

電力・ガス

電力・ガス事業は、国が運営ルールを決めております。

そのため国の管理下で、安定的に運営することが期待できます。

      

一方で近年は、電力の自由化など規制が撤廃方向に進んでいます。

競争原理が適用されると、淘汰される企業も出てくる可能性があります。

    

加えてSDGs、石油・ガス・石炭の高騰、脱原発など様々な経営課題が浮上しています。

電力事業へ投資する際は、長期的に安定的な利益が出せるのか?という視点を持つ事が大切です。

     

          

海運

海運は、2016年頃は海運市況の下落で冬の時代でした。

ですが2020年以降は、海運市況の高騰により株価・配当が急上昇しています。

     

このように海運銘柄は、市況価格の影響を受けやすい景気敏感株です。

高値掴みをすると、景気後退時に株価下落&減配のダブルパンチを食らう可能性があります。

      

      

商社

     

       

その他:投資に役立つ知識まとめ

その他、日本の個別株投資で役立つノウハウを書いた記事です。

       

       

まとめは、以上となります。

Twitterもやっているので、ぜひそちらもフォローお願い致します!

     

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