在宅勤務で気持ちの切り替えをする方法【オンとオフを分ける!】

在宅勤務で気持ちの切り替えをする方法(オンオフ切り替え)生産性向上
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この記事では在宅勤務で気持ちの切替・オンとオフを分ける方法をまとめています。

  

在宅勤務って、家での作業になるので、オンとオフの切替が難しいですよね。

職場に行くと自然と仕事モードになりますが、在宅だとだらけてしまいがちです。

  

先日こんなご質問を頂きました。

  

いつもブログを読ませて頂いております!

私は出勤したい派ですが、下記2つがクリアになれば在宅ワークをもっと頑張れそうです。

1 腰痛にならないデスク環境
2 仕事スイッチに入るための緊張感

1は私自身の問題なのでどうにかするしかないですが、2については、弊社では職場のチームで朝礼/終礼をTEAMSでやるようにしています。

しかし、正直、朝礼で高齢者のコロナに対する愚痴を聞いても私はスイッチ入りません。。笑

ころすけさん個人 もしくは職場のルールで、2についてのアドバイスはあれば、Twitterもフォローさせて頂いておりますので、お手すきの際にツイートいただけると幸いです。

   

ご質問頂き、ありがとうございます。とても励みになります。

朝から高齢者の愚痴はきついですね笑。

  

そこで今回は「在宅勤務で気持ちの切替をする具体的な方法」を解説します。

  

・在宅勤務だとオンオフの切替が難しい・・・

・もっと在宅勤務で生産性を上げたい!

  

こんな方に有益な情報を提供します。

   

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在宅勤務で気持ちの切り替えをする方法【オンとオフを分ける!】

テレワーク

  

在宅勤務で気持ちの切替をするおすすめの方法は以下の6つです。

   

・自分なりの在宅勤務のメリットを見つける

・仕事の時は、仕事用の服を着る

・仕事スペースを作る(仕事はそこで)

・アラームで休憩・昼食時間をはっきりする

・仕事の始めと終わりに特定の音楽をかける

・休憩時間or仕事終わりに、ジョギング筋トレをする

   

在宅勤務の一番のポイントは「仕事とプライベートをきっちり分ける」ことです。

仕事とプライベートをきちんと分けると、仕事の生産性もアップします。

   

僕も実践している、オンオフを切り替える具体的な方法を紹介します。

   

自分なりの在宅勤務のメリットを見つける

在宅勤務をすることで、「あなたに何かメリットはあるでしょうか?

僕の場合は、在宅勤務をすることで色々なメリットが生まれました。

  

在宅勤務はメリットが沢山ある!【テレワークで自由に働こう!】
在宅勤務のメリットを知っていますか?この記事ではテレワークの利点を7つ解説しています。在宅勤務で自由な働き方を実現したい方はこの記事をご覧下さい。

   

在宅勤務は、仕事さえ終わればフリーな時間になります。

仕事を早く終わらせることで、子どもと遊んだり、仕事以外のことに時間が割けます。

  

「在宅勤務で仕事を頑張ると、自分に良いことがある」

  

これが僕の在宅勤務のモチベーションです。

在宅勤務にメリットを感じているので、自然と仕事モードに切り替わっています。

     

仕事の時は、仕事用の服を着る

まさか在宅勤務中に、パジャマや私服で仕事をしていませんか?

確かにパジャマのまま仕事をすると、楽ですよね。

 

でも実はパジャマのまま仕事をすると、オンオフの切替が出来ません。

プライベートのまま仕事をしている感じになってしまいます。

  

仕事モードに切り替えるには、特定のルーティンが必要です。

仕事服に着替える」という行為は、仕事モードに切り替えるスイッチになります。

  

僕自身、在宅で仕事をするときは出勤の恰好をしています。

(ただネクタイしたり堅苦しい恰好をする必要はありません)

 

ちょっと面倒かもしれませんが、仕事を始める時は仕事の服に着替えましょう。

  

仕事スペースを作る(仕事はそこで)

家のリビングで仕事をすると、なかなか仕事モードにならないですよね。

プライベートの場所で仕事をすると、仕事モードのスイッチが入りにくいです。

  

そういう方におすすめなのが、「仕事スペース」を作り、仕事はそのスペースで行うことです。

仕事専用の場所を作ることで、「ここは仕事をするところ!」と頭が認識します。

  

でも仕事部屋を作るほど家が広くないんだけど・・・

  

そういう方でも意外に簡単に「自分の仕事場」を作ることが出来ます。

  

  

こういうちょっとした変化で、仕事モードに入れるので、今後も在宅勤務をする方は検討する価値ありだと思います。

  

アラームで休憩・昼食時間をはっきりする

在宅勤務をしていると、勤務時間の概念が薄くなります。

お昼の時間もダラダラ仕事をしたりするので、メリハリが無くなります。

  

そういう方におすすめなのが、「アラームで時間を区切ること」です。

アラームで時間を区切ることでメリハリのある仕事の仕方ができます。

  

アラームの例

・休憩の始めと終わり

・昼食の時間

  

「お昼の12時までが午前中の仕事」と決めていると、時間を意識した作業が出来ます。

ついついダラダラ仕事してしまう人は、アラームで時間管理をしましょう。

   

仕事の始めと終わりに特定の音楽をかける

工場に勤務していると、始業・終業で音楽が鳴ったりします。

音楽がなると「あっ、昼食の時間だ」と意識が変わります。

  

パブロフの犬みたいに、節目で特定の音楽をかけるのは、オンオフの切替に有効です。

8時に音楽をかける設定にしておくと、「あっ、仕事の時間か」と意識が切り替わります。

  

学校のチャイムと同じですよね。

特定の意味を持つ音楽をかけると、オンオフが切り替えができるので、試してみましょう。

   

休憩時間or仕事終わりに、ジョギングか筋トレをする

在宅勤務を始めると、いつも以上に歩かなくなります。

僕はトイレ、料理くらいでしか歩かないので、一日の歩数が1000歩以下になってしまいました。

  

在宅勤務を毎日続けていると、確実に体がなまります。

仕事終わりは、体がだるかったりします。

こんな生活を続けていると、仕事中もだらけてしまいます。

  

運動不足にならないように、休憩や仕事終わりのタイミングで軽い運動がおすすめです。

僕の場合は、仕事終わりに軽く筋トレをしています。

  

ずっと椅子に座って仕事をしていると鈍ってしまうので、体を動かすクセをつけましょう。

  

まとめ:ルールを作ってオンとオフを効果的に切り替えよう

オンオフを切り替えるのにおすすめの方法のまとめです。

   

・自分なりの在宅勤務のメリットを見つける

・仕事の時は、仕事用の服を着る

・仕事スペースを作る(仕事はそこで)

・アラームで休憩・昼食時間をはっきりする

・仕事の始めと終わりに特定の音楽をかける

・休憩時間or仕事終わりに、ジョギング筋トレをする

   

在宅勤務をすると、「仕事とプライベート」の区別がつかなくなりがちです。

でもちょっとした工夫をすれば、意外と簡単にオンとオフの切替が出来ます。

  

在宅勤務で疲弊している方は是非試してみて下さい!

   

このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

   

良かったら、他の記事も読んでみて下さい。きっとあなたの役に立つ情報があると思います。

   

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