【意外?】在宅勤務をやりたくない人が多い理由5選を詳しく解説

在宅勤務をやりたくない人が多い理由生産性向上
スポンサーリンク

  

この記事では、在宅勤務をやりたくない人が多い理由をまとめています。

   

最近在宅勤務を始めた人は、在宅勤務を楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか?

  

通勤しなくて良いなんて最高だよね♪

  

でも在宅勤務を続けていると、在宅勤務に対する見方が変わってくる人もいます。

僕の職場には、「在宅勤務を出来る限りやりたくない!」という人が沢山います。

  

今回は、僕の職場の実例を参考に「在宅勤務をやりたくない理由」をまとめていきます。

  

スポンサーリンク

【意外?】在宅勤務をやりたくない人が多い理由5選を詳しく解説

   

在宅勤務をやりたくない人の主な理由をまとめてみました。

   

・自宅だと、だらけちゃう

・在宅では仕事が進まないから(紙資料が多い)

・一人だと孤独で寂しいから(一人暮らし)

・家族が居て、集中して仕事が出来ない

・オンオフの切り替えが難しいから

   

在宅勤務は、楽ちんのイメージがあるかもしれません。

でも実際に働いてみると、色々と不便なところもあります。

   

自宅だと、だらけちゃう

自宅には、仕事に集中できなくさせる誘惑が沢山あります。

  

・ベット

・テレビ

・マンガ

・YouTube など

   

職場にくると、(やむを得ず)仕事に集中できます。

でも目の前にマンガが置いてあったら、つい読んでしまいがちです。

  

家に居ると結局だらけてしまうので、職場に通勤したいという人が多いです。

  

お昼はベッドに飛び込みたくなる

  

在宅では仕事が進まないから(紙資料が多い)

僕の職場は、未だに「紙・ハンコ」文化が根付いています。

そのため、決裁処理など必要な手続きが自宅では完結しません。

  

在宅する分、仕事が溜まってしまう人にとって、在宅勤務という働き方は非常に生産性が低いです。

結局職場で仕事をした方がスムーズに進むので、そういう人は職場で働くことを希望します。

  

【ハンコ文化をなくす】社内承認・決裁は今すぐシステム化すべき理由
ハンコ文化をなくすために何をすべきでしょうか。この記事では社内の承認・決裁を全てシステム化すべき理由をまとめています。ハンコを押している人はこの記事をご覧下さい。

   

紙資料が多いと、在宅じゃ仕事が進まないよね・・・

   

一人だと孤独で寂しいから(一人暮らし)

20代の若い担当者に「在宅勤務したい?」と聞くと、出来れば出社したいという人が多いです。

  

在宅だと一日中、黙って黙々と作業しなきゃいけないので・・・

  

職場にいると、同僚とコミュニケーションを取る機会が多いです。

でも在宅勤務になると、基本は孤独な作業が多いです。

(もちろんオンライン会議も多少はあるでしょうが)

  

ずっと一人で家に籠って、鬱々としてしまう人は、出社した方が良いかもしれません。

  

在宅だと、ご飯を作ったりするのも面倒だよね

  

家族が居て、集中して仕事が出来ない

これは小さい子どもがいる人に当てはまることが多いと思います。

僕もそうですが、小さい子どもがいると集中して仕事が出来ません。

  

・子どもの遊んで攻撃

・パソコン触りたがる

・叫びまわる&走り回る

・家族から雑用を頼まれる

  

こういう家庭だと、集中して仕事が出来ないので、やっぱり職場に行きたいという人も多そうです。

僕自身、小さい子どもがいるので、集中できないパターンも多く、そういう時は諦めて子どもの世話をするようにしています。

  

【在宅勤務は辛いよ】子どもの世話と仕事の両立はムリ!【諦めよう】
テレワーク・在宅勤務で子どもで疲弊してませんか?この記事では小さい子どもと一緒にテレワークをする苦労をまとめています。テレワークをしている人はこの記事をご覧下さい。

  

仕事と子育てを同時に行うのは無理だから諦めよう!

  

オンオフの切り替えが難しいから

在宅勤務を始めると、仕事とプライベートの境界があいまいになってきます。

朝ごはんを食べて、そのままパソコンを開き仕事を始めると「さあこれから仕事だ!」という感覚がゼロです。

  

「外に出る」「電車に乗る」「着替える」などの切り替え作業が無いので、プライベートの感覚で仕事をしてしまいます。

他にもなかなか仕事モードから抜け出せなくなります。

  

オンオフの切り替えをしっかりしないと、仕事の生産性も上がりませんし、プライベートも充実しません。

在宅勤務だとオンオフの切り替えが難しいので、職場に来たくなる人も多いのが分かる気がします。

    

まとめ:意外と在宅勤務をやりたくない人が多い!

本記事のまとめです。

  

・意外と在宅勤務をしたくない人が多い

・在宅勤務には、色々とデメリットもある

  

職場で働くにはそれなりのメリットもあるようです。

個人的には、在宅勤務or出勤の2択で物事を考えるのではなく、個人の事情に応じて上手く使い分けるのが良いと思っています。

  

在宅勤務をする人は、きちんとデメリットも踏まえてから在宅しましょう。

  

このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

   

良かったら、他の記事も読んでみて下さい。きっとあなたの役に立つ情報があると思います。

    

コメント

  1. 原口大輝 より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    いつもブログを読ませて頂いております!

    私は出勤したい派ですが、下記2つがクリアになれば在宅ワークをもっと頑張れそうです。

    1 腰痛にならないデスク環境
    2 仕事スイッチに入るための緊張感

    1は私自身の問題なのでどうにかするしかないですが、
    2については、弊社では職場のチームで朝礼/終礼をTEAMSでやるようにしています。
    しかし、正直、朝礼で高齢者のコロナに対する愚痴を聞いても私はスイッチ入りません。。笑

    ころすけさん個人 もしくは職場のルールで、2についてのアドバイスはあれば、
    Twitterもフォローさせて頂いておりますので、お手すきの際にツイートいただけると幸いです。

    • Corosuke より:

      コメントありがとうございます!

      「高齢者のコロナに対する愚痴」って面白いですね笑。ご質問の件、考えてツイートしてみます!

タイトルとURLをコピーしました