NTTとKDDIへ追加投資|ジュニアNISA枠活用、更にナンピンしたい

NTTとKDDIへ追加投資|ジュニアNISA枠活用、更にナンピンしたい その他
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こんにちは、コロスケです。

     

配当金で生活費を賄うことを目的として、投資をしています。

先日、NTTとKDDI株を100株ずつ追加購入しました。

   

   

7月のJT・三菱商事に続き、割高相場で相対的に割安な銘柄への投資を続けています。

今回の投資で、年間配当額は2.2万円増加する見込みです。

   

9月末の権利確定日前に購入できたので、12月の配当に寄与できるのが嬉しいです。

今回は、長期目線のインカム投資家の著者が、NTTとKDDIへ投資した背景を解説します。

    

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NTTとKDDIへ追加投資|ジュニアNISA枠活用、更にナンピンしたい

     

今回も買う時は、色々と悩みました。

   

・NTTとKDDIの株式を100株購入|買うタイミングを非常に悩んだ

・子どものジュニアNISA枠を活用

・無限ナンピンしたいが、PFのバランスが崩れそう

    

やっぱり個別株は、買うタイミングがホントに難しいです。

今後に生かすために、今回の購入までの経緯を詳しくまとめます。

   

NTTとKDDIの株式を100株購入|買うタイミングを非常に悩んだ

20年9月、日経平均は23,000円台を回復するなど、割高相場になっています。

   

一方個別銘柄をみると、情報通信銘柄が下落を続けています。

   

    

通信費の低減に熱意を燃やしている菅官房長官が総理大臣になり、株価は更に下落しました。

    

   

NTTとKDDIの株価は、コロナショックのあたりまで下がってきました。

配当利回りは、4%超えとなり、優良銘柄の買い場が訪れました。

   

自分では買い場と思っていましたが、実際にはかなり悩んでいました。

    

・もっと下がるかも

・全体の調整局面が来れば、更に下がりそう

・できれば底で買いたい

・損をしたくない

・でも買いそびれるのは嫌だ

    

色々と悩みましたが、結局は自分の目的を思い出し、買うことに決めました。

    

航路(投資のゴール)

・割安株の購入で、配当金の積み増しを行うこと。

短期的な株価の上げ下げに惑わされず、自分の目的の配当利回りが得られれば、投資を行う。

     

納得できる株価なら買うべき、と判断し購入しました。

    

菅さんの発言の後、3%ほど下がった日の終値で指値購入しました。

しかし、次の日も更に3%ほどの下げだったので、買うには買いましたが、もう少し粘れば良かったと少し後悔しました。

しかし、冷静になって、まあしょうがないと思うようにしました。

    

本当に個別株の買うタイミングは難しいです。

7月の三菱商事とJTを買った時も、買った後どんどん下がる展開だったので、底値で拾う難しさを改めて感じました。

    

子どものジュニアNISA枠を活用

今回のNTTとKDDIは、子どものジュニアNISA枠で買いました。

    

     

元々、ジュニアNISAは全世界投信を買うために開いたものです。

   

   

ただ今年の9月から積立を始めたので、今年のNISA枠が余っていました。

(流石にこの割高相場で、積立額のUPは選択しづらい)

   

NISA枠が余っている時に、KDDIとNTTが下がってくれたのは幸運でした。

(と自分では思っていますが、どうなるでしょうか?)

    

実際NISA枠で買ってみて、買付手数料ゼロ・配当非課税なのはホントに大きいです。

20%の税金のせいで、リターンが大きく目減りするのは、庶民にはつらいですよね。

    

国の制度は、今後もフル活用していきたいです。

   

無限ナンピンしたいが、PFのバランスが崩れそう

今回NTTとKDDIを100株ずつ買いましたが、更に下げそうなら、買い増しする予定です。

   

     

更に暴落するなら、1,000株くらい買いたいのが本音です。

(簡単に配当金の積み増しができる)

   

ですが、個別株ではPFの分散も必要です。

(一つのカゴに卵を盛ってはいけない)

    

株価が下がるのには、それなりの理由があるので、楽観視は禁物だと思っています。

なので、個人的には、さらなる買い増しは「各200株」、合計各400株までが限度かな、と思っています。

    

理想は、1銘柄5%✕20銘柄で分散したいよ

      

日本株のPF(2020年9月時点)

今回の追加投資で、PFは以下の通りになりました。

   

日本株PF(2020年9月)

     

理想は、1銘柄5%程度ですが、5銘柄で半分以上を占めていますね。

ホントは新しい銘柄が欲しいのですが、割高で全然手が出ないのが辛いです。

(買いたい銘柄リストがあるんですが、当面買うチャンスがなさそうです)

   

日本株PF(配当寄与度)2020年9月

        

こちらは配当額PFです。

JTは投資額に対して、配当の効率が良いですね(減配しない前提ですが・・・)。

   

一方、フジッコちゃんは食品銘柄ということもあり、投資効率がかなり悪いです・・・

(投資タイミングも悪かったのですが)

    

       

当面は、配当をもらいつつ暴落を待つことになりそうです。

できれば、他の仲間を加えたいです。

    

まとめ:NTTとKDDI株は最大でも各400株まで

本記事のまとめです。

    

・通信銘柄はまだ下げそうなので、追加で買い増しをしていく

・ただし、PFのバランスから最大でも、当面各400株までを最大とする

      

2020年は、かなりのペースで日本株を買っています。

しかし割高相場なので、高値掴みには注意していきたいです。

   

引き続き2030年までに配当金で生活費をまかなえるように、株数を積み上げていきたいです。

    

このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

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