インデックス投資家は暴落時に買い増しすべき理由【コロナ相場】

インデックス投資家は暴落時に買い増しすべき投資の勉強
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こんにちは、コロスケです。

この記事では、インデックス投資では暴落時にこそ、買い増しすべき理由を説明しています。

  

2020年3月のコロナショックは全世界の経済に深刻な打撃を与えています。

 

  

その結果、株価も大暴落を続けております。

貯蓄から投資への流れで、インデックス投資を始めた人も多いと思います。

 

株価がみるみるうちに溶けていくよ・・・

  

こんな状況なので、一度持っている株を売り払う人も多いと思います。

しかし、実は暴落している時こそ、株を買い増しする絶好のチャンスなんです。

 

今回は、歴史的な背景を踏まえつつ、どうして暴落時に株を買い増しすべきなのかを詳しく解説します。

 

・暴落しているから一旦買うのを止めるべき?

・買い増しするならどのくらい買い増せば良い?

 

これら疑問を解決していきます。

  

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インデックス投資家は暴落時に買い増しすべき理由【コロナ相場】

 

インデックス投資家は暴落時にどうすれば良いのでしょうか。

  

・資金枯渇だけに注意して、買い増し額を増やすべき!

・暴落時に売るのは最悪の行動

・どうして暴落時の買い増しが良いのかも詳しく解説

   

暴落に出会ったインデックス投資家の皆さん、あなたはとてもラッキーです。

暴落は10年に一度しか起きない貴重なチャンスです。

今すぐに投資額を増やして買い増ししましょう。

 

どうして買い増しすべきか詳しく解説していきます。

  

そもそもインデックス投資とは?

インデックス投資とは、「特定の指数に連動」した投資方法です。

例えば、アメリカのダウ平均に連動する投資なら、あなたの買った株価はダウ平均と同じ動きをします。

 

インデックス投資家は、長期的な視点(20年くらい)で、投資先が「右肩上がりに成長」することを信じる投資スタイルです。

 

指数に連動するので、市場の平均点しか取れませんが、市場自体が右肩上がりに成長すれば、平均点でも大きな利益になります。

  

以下のグラフをご覧下さい。

  

アメリカSP500-
(米国SP&500) https://www.multpl.com/s-p-500-historical-prices

  

アメリカ市場は、戦争や金融危機など幾多の危機を乗り越えて右肩上がりの成長を続けてきました。

もちろん過去が未来を約束してくれる訳ではありません。

しかし、インデックス投資は、長期的な市場の成長に賭ける投資スタイルなのです。

 

暴落時は怖いから売るべき?投資ストップすべき?

暴落時はこれからも下がりそうだから売った方が良いかな?

  

多くのインデックス投資家が、暴落時に株を売ろうとします。

しかし、実はこれが最もやってはいけない悪手なのです。

 

暴落時の売りが悪手の理由は以下の2つです。

 

・そもそもインデックス投資は長期的な成長を信じる投資スタイル

・株価の底を読むのは神様でも出来ない

  

インデックス投資は長期的な成長を信じる投資スタイル

先ほども説明したように、インデックス投資は、20年の長期スパンで見た時に右肩上がりの成長を信じる投資手法です。

なので短期的な上げ下げには目を奪われる必要は無いのです。

  

売りたくなる気持ちも分かりますが、本来の投資目的とは合致しない売りは絶対にやってはいけないのです。

 

株価の底を読むのは神様でも出来ない

でも暴落相場なら、一度売って下がった時に買えば良いのでは?

  

確かに理論上は、一度売って下げた時に買い戻す方がお得です。

しかし、株価の値動きは誰にも予測することが出来ません。

 

買い戻した後に更に下落したらどうしますか?

また売って更なる下落を待ちますか?

 

暴落時の狼狽売りは、あなたの資産を棄損させるだけなのでやってはいけません。

 

  

暴落時に買い増しするとどうなる?

では暴落時に株を買い増すとどうなるのでしょうか?

 

・含み損が更に膨らむ

・いつもより安く株が買える

  

含み損が更に膨らむ

これははっきり言えることですが、暴落時に買い増すと、含み損が拡大します

 

えっ、含み損が拡大するってどういうこと?損するの?

  

暴落相場はいつまで株価が下がるか分かりません。

そういう時に株を買っても含み損が増えます。

 

買い増しした次の日に更に下げるなんてことは、ざらにあります。

 

じゃあ暴落時に買い増しなんてしない方が良いじゃん!!

 

暴落時はいつもより安く株が買える

暴落時は短期的には含み損を必ず抱えます。

しかし、暴落時はいつもよりもかなり安く株が買えます

  

いつもは100円の株が、暴落時は50円で買えたりできます。

株式投資は、「株数をどれだけ積み増せるかのゲーム」です。

 

特にインデックス投資の場合は、市場そのものに投資しているので、倒産を心配する必要はありません。

 

野菜を安く買えたらうれしいですよね?

インデックス投資も同じです。株を安い時に沢山買うゲームです。

 

短期的には含み損が拡大しますが、長い目で見ると大きな利益につながります。

  

でもずっと市場が右肩下がりだったら?

でもこのまま株価が戻らないケースは無いの?

 

投資する市場によっては、株価がずっと戻らないケースもあるかもしれません。

先ほど紹介したアメリカの市場は、長期的には右肩上がりの成長を続けています。

 

しかし、日本の株式市場は未だにバブルの相場を超えていません。

 

日経平均推移-min

 

インデックス投資は、長い目で見て右肩上がりの成長を信じる投資スタイルです。

なので、投資先は慎重に選ぶ必要があります。

    

インデックス投資では暴落時どのくらい買い増せば良いか?

 

暴落時は買い増しだということは分かりましたが、いくら買いませば良いのでしょうか?

  

・暴落時の一括投資は非常に危険!

・自分の資金が1年くらい枯渇しない範囲で買い増そう

  

暴落時に大勝負に出る人もいますが、危険です。

リーマンショックを例に1年くらいは資金が枯渇しないように慎重に買い増しましょう。

  

暴落時の一括投資は非常に危険!

暴落時に一番やってはいけないのは、「一括投資」です。

暴落時の一括投資は、取り返しがつかない失敗をする可能性があります。

 

SP500リーマンショック
【S&P500】 https://jp.tradingview.com/chart/?symbol=SP%3ASPX

 

上記チャートは、リーマンショック時のS&P500です。

2008年から暴落を始めた相場は、何度も暴落を繰り返しています。

 

最初の暴落で一括投資をした人は、取り返しがつかない損をする可能性があります。

 

暴落時に一括投資だけは止めましょう!

 

  

自分の資金が1年くらい枯渇しない範囲で買い増そう

リーマンショックでは、1年もの長い期間暴落が続きました

今回のコロナショックがどうなるかは誰にも分かりませんが、少なくともリーマン級の準備はしておいた方が良いです。

 

僕が今実践しているのは、「暴落が1年間続く前提で資金を12分割して毎月買い増しする」方法です。

 

最初の頃に全額投資してしまうと、その後の暴落に対応できません。

自分の余剰資金を枯渇させないよう細心の注意を払い、買い増ししていきましょう。

 

コロナショックは長丁場になりそうだから資金管理は気を付けたいね

   

まとめ:資金枯渇に注意して買い増ししよう!

本記事のまとめです。

 

・インデックス投資家は暴落時に買い増ししよう!

・但し資金切れには要注意!

  

インデックス投資は、「積立を続ければ」勝てる可能性が高い投資手法です。

それを台無しにするのが、「暴落時に売る行動」です。

 

暴落時が気になって変な行動を取りたくなる人は、買い増しもせず今までの買付を続けていた方が良いです。

でも、株で成功する絶対の近道が「暴落時の買い増し」です。

 

僕と一緒に暴落時に落ちるナイフを拾いに行きましょう!

  

このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

良かったら、他の記事も読んでみて下さい。きっとあなたの役に立つ情報があると思います。

   

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