コロナショックで退場者続出!【あなたも投資から手を引くべき?】

コロナショックで退場者続出!投資の勉強
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こんにちは、コロスケです。

この記事では、コロナショック相場で退場者が続出していることを解説していきます。

   

2020年に中国の武漢で発生した新型コロナウイルスは、世界各地に広がっています。

その結果、世界中の株価が暴落しており、深刻な経済危機が訪れております。

  

  

今回の暴落で、投資を辞める人も続出しております。

こんな相場だから、自分も投資を辞めるべきか考えている方も多いと思います。

 

今回は、「コロナショックで投資市場から一度退場すべきか?」について解説していきます。

 

・コロナショックで退場する人は多いの?

・自分も一度資金を引き揚げた方が良い?

 

これら疑問を解決していきます。

 

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コロナショックで退場者続出!【あなたも投資から手を引くべき?】

コロナショック退場

 

・コロナ相場では、20年2月~3月のたった1か月で30%も下落

・多くの個人投資家の資産を溶かしている

・SNS上には多くの退場者が発生

・この相場をどう生き延びるかも詳しく解説

  

何もしていないのに、たった1か月で資産が30%も目減りしたらしんどいですよね。

この相場を生き残る術を詳しく解説していきます。

  

コロナショック【20年2月~3月のたった1か月で30%も下落】

リーマンショックと同レベル、もしくはそれ以上と言われるコロナショック。

日経平均は24,000円近かったのですが、たった1か月で18,000円を割る状況です。

   

日経平均2020年3月13日
【出典】SBI証券 日経平均チャート

   

日本だけでなく、アメリカも30%も下落しており世界の株式市場が大暴落となっています。

  

S&P500_2020年3月13日
【出典】SBI証券 S&P500チャート

 

ジェットコースターですね。

日々自分の資産が溶けていくのを見るのは辛いですよね。

20年4月以降も株価が更に下がることも予想されており、底が見えない状況となっています。

   

SNS上には多くの退場者が発生

このような10年に一度の相場なので、多くの個人投資家が退場を迫られています。

 

  

 

  

   

退場するときに律儀にコメントを書く人は少ないので、実際はかなりの人が退場していると思われます。

 

そもそも平時であっても3人に1人は、損をして退場をするのが、投資の世界です。

今回のコロナショックでは、多くの個人投資家を退場に追いやることになりました。

   

コロナショックは一度退場した方が良い?【投資方針を明確化しよう】

 

こんな相場だと、自分もいったん投資を辞めるべきか考えてしまいますよね。

  

・コロナショックで退場すべきかは自分の方針次第

・短期売買目的なら一度売るのもあり

・長期目線なら、この相場は10年に一度の買い場

・この機会に自分の投資方針を明確にしよう

   

こういう異常な相場に出会うと、いつもとは違った行動を取りがちです。

長期目線で投資していたはずなのに、周りにつられて狼狽売りをするなど、いつもと違った行動は損失を招きやすいです。

 

世界有数の投資機関であるバンガードのコメントが参考になります。

  

  

「航路を守る」

嵐に遭遇しても自分自身が進むべき方向を見失わずにいることが大切です。

 

バンガードCEOのコメントがとても参考になる

バンガードのCEOが今回のコロナショックについて、コメントを出しております。

とても参考になるので、抜粋します。

  

航路を守る=投資方針を決めて、それを守る

バンガードでは投資家の皆さまに、市場の上昇、下落にかかわらず常に「航路を守る」こと、つまり長期的視点を失わず、投資の分散、バランスおよびコストなど、投資のコントロール可能な部分に焦点を当てることを助言しています。

https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/articles/resources-learning/markets-economy/202003-ceo-message-on-coronavirus.htm

  

目の前の相場に惑わされずに、自分自身の投資目的を貫徹することが重要です。

僕も最初の頃に投資した時は、投資方針も決まっておらず、目的と手段が合致しない行動を取っていました。

その結果、損失を膨らませてしまいました。

 

  

長期計画から離脱した投資家は後悔する

私自身が30年業務を行ってきた中で、乱高下する市場を幾度も体験してきました。リプライシングは不可避であり、時には激しく変動しますが、常に予測不可能です。こうした状況では、パニックに陥り性急な行動をとるのは賢いことではありません。慌てて売却した投資家が、再び市場に参入するタイミングを見極めるのは容易なことではありません。実際、長期計画から離脱した投資家は、後悔することが多いのです。

https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/articles/resources-learning/markets-economy/202003-ceo-message-on-coronavirus.htm

   

個人的には、「 慌てて売却した投資家が、再び市場に参入するタイミングを見極めるのは容易なことではありません 」が参考になりました。

 

暴落相場なら、一度売って底を打ってから、再び買った方がお得に見えます。

しかし、底がどこかを判断するのは容易では無く、更なる損失を広げる結果になりがちです。

 

株価の値動きは誰にも読めない事を改めて意識すべきかもしれません。

 

退場すべきかはあなたの投資方針次第

コロナショックだから退場すべき?は間違いだという事が分かります。

結局は自分の投資方針に見合った投資を続けるだけです。

 

・短期売買なら、損切りも必要

・長期目線なら、この相場で買い増しするのもあり

 

コロナショックは関係なく自分の投資方針に従って投資すべきです。

 

僕は、インカムゲイン(配当金)を最大化することで、経済的な自由を達成することを目的としています。

20年以上の長期スパンでの投資なので、今回のコロナショックでは売らずに買い増しています。

 

 

自分が投資で成し遂げたいことを、この相場でも守ることが大切です。

  

この機会に自分の投資方針を明確にしよう

今回のコロナショックは、自分の投資方針を明確する良い機会だと思います。

僕は、投資を始めた頃、株価がちょっと下がっただけで狼狽売りをしてしまった経験があります。

 

でもその時に初めて「何のために投資すべきなのか」をきちんと考えました。

 

損失自体は嬉しいことではありませんが、こういう時こそ、自分の投資方針を決められる時です。

投資の目的、自分にはどんな投資スタイルが合っているかを改めて確認しては如何でしょうか。

  

まとめ:自分の航路を守ろう!

本記事のまとめです。

  

・コロナショックだからこそ、自分の投資方針を守ろう!

  

異常な相場だと、いつもとは違った行動を取りがちです。

でもそれは失敗の元です。

 

コロナショックだからこそ、自分の航路=投資方針を守るのが大切です。

一緒にこの暴落相場を乗り切りましょう!

  

このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

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