営業から資材調達・購買部門への転職はありか?【問題ありません!】

営業から資材調達・購買への転職はあり?資材業務について
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こんにちは、コロスケです。

今日は、「営業部門から資材調達・購買部門への転職」についてまとめていきます。

 

転職を考えるとき、選択の幅を広げようとすると、現在とは違う部門への転職も選択肢に入ってくるかと思います。

特に今まで営業として働いていた方が、資材調達・購買部門への転職を考えるケースは多いと思います。

 

営業の経験しかないけど、資材調達・購買部門でやっていけるかな?

 

今回は、資材歴10年の現役資材部員の僕が、上記疑問・悩みを解決していきます。

 

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営業から資材調達・購買部門への転職はありか?【問題ありません!】

 

営業から資材・購買への転職は有りか無しか?についての結論です。

 

・営業から資材・購買への転職はありです!全然問題ありません。

・時には営業の経験が資材調達・購買で役に立つこともあります。

 

営業から資材への転職は全然問題ありません。

転職の幅を広げる意味でも資材・購買部門も検討範囲に入れてみましょう。

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もちろん、転職で環境が変わると苦労することは多いと思います。

ただそれは、営業⇒営業の転職でも同じです。

以下で営業から資材への転職が問題無い根拠を詳しく解説していきます。

 

資材調達・購買の仕事は誰でも出来る(経験者多数)

ぶっちゃけ資材・購買の仕事は誰でも出来ます。

経理部門には、簿記の知識が業務を遂行する上で必須ですが、資材にはそういった必須資格はありません。

 

また僕は10年以上資材部員として働いていますが、多くの営業から資材への転職者を受け入れてきました。

営業畑の人でも、半年もすると資材部員としてバリバリ働いています。

 

・資材部門には、転職の前提条件となる必須資格が無い

・営業⇒資材への転職者が多数存在して、問題無く仕事をしている

 

なので、資材経験が無くても基本的には不安になる必要は無いです。

詳しくは以下の記事にまとめていますので、参考にしてみて下さい。

 

 

営業の経験は交渉の場面で生きる

資材が取引先と交渉する時に大事なのは、「相手の状況」をきちんと把握することです。

そして資材部門にとっての相手は、取引先の営業部門です。

取引先の状況を理解するためには、以下の考え方が大事です。

 

・今話している相手は価格決定権を持っているか?

・相手はどういう時に価格を下げようと思うのか?

・相手はどのくらい今回の案件を受注したいと思っているのか?

 

上記のように営業の人の立場に立って物事を考えることが大事です。

(資材からの一方的な目線では失敗しやすいです)

 

このような営業の立場で物事を考える時、前職で営業をしていたことがきっと生きると思います。

生粋の資材部員は今までの取引先とのやりとりを通じて、営業部門の考えを想像します。

一方、営業経験があれば、実体験として相手の考えを理解することができます。

 

この「営業の立場で物事を考えられる」のは一つの能力と言って良いと思います。

たまに資材だけの視点で話を進めてしまう人も居ますが、やっぱり相手の立場に立って考えることが出来ると成長も早いです。

 

相手の営業の立場や考えを理解するのはとても大事だよね

 

資材に必要なスキルは転職後覚えればOK

 

でも、やっぱり資材部員として成功するためには、何か必要な能力があるんじゃないの?

 

はい、確かに資材部員として成功するためにはいくつかの条件があります。

僕はこれを資材センスと呼んでいます。

先ほどの相手の立場に立って物事を考えるのも資材に必要なスキルの一つです。

 

そう説明すると、身構えてしまうかもしれませんが、大丈夫です。

資材に必要なスキルは基本は入ってから身に付けるものです。なので、転職の時にはあまり深く考える必要はありません。

資材スキルってどういうもの?と気になる方は、以下の記事に詳しくまとめていますので参考にしてみて下さい。

 

 

資材調達・購買部門に向いていない人

向いていない

 

資材部門は経理とは違って、働く上での前提条件となる資格は特にありません。

そういう意味では営業など、他部門からの転職でも問題無くやっていくことが出来ます。

 

一方で全ての人が資材調達・購買部門に向いている訳ではありません。

残念ながら資材の仕事が合わない人も中にはいます。

そこで転職する前に、資材調達・購買部門の仕事が向いていない人のケースをご紹介していきます。

 

デスクワークが嫌いな人

基本、資材部門はデスクワークです。

一日の内、大半はパソコンと睨めっこです。

たまに出張があり外出することもありますが、基本的には毎日事務所にいることが多いです。

 

営業部門は毎日外出できるので、そのギャップに驚くかもしれません。

もし、ずっと机に座ってパソコンに向かうのは耐えらない、毎日外出したい!という人に、資材部門の仕事はおすすめ出来ません。

 

資材部員の一日は以下の記事にまとめています。

 

 

人とやり取りするのが嫌いな人

資材業務は、「取引先と社内の橋渡し役」を務めています。

そのため取引先及び社内関係者と日々色々なやりとりをする必要があります。

 

やりとりの一例

・取引先との価格交渉

・取引先への納期問い合わせ

・社内関係者からの質問対応

・社内関係者へ次の開発のスケジュールを聞く

 

これは、ほんの一例ですが、資材部門は誰とも関わらずに仕事をするのは不可能です。

ずっと一人で仕事がしたい!という人は資材の仕事はおすすめできません。

(営業部門に居た人なら問題ないかと思いますが)

 

事務処理が苦手な人

資材の仕事は価格交渉や納期調整というイメージがありますが、実際の業務の大半は事務作業です。

 

資材における事務作業

・見積依頼

・単価登録手続き

・資料作成

・購入品の実績集計

 

資材部門で生きていくためには、ある程度の事務処理能力が必要です。

パソコンを見ると吐き気がする!という方は残念ながら資材業務は向かないと思います。

 

でもそんな高度なスキルはいりません。

基本はエクセルが使えれば、OKです。最低限必要なスキルは以下をご覧下さい。

 

 

まとめ

営業から資材部員への転職についてのまとめです。

 

・営業から資材への転職はありです!営業の経験が役に立つ場面もあります

・資材に必要なセンス・スキルは入社してから覚えればOKです

・ただ事務処理・デスクワーク・人とのやり取りが苦手な人はおすすめ出来ません

 

繰り返しですが、営業⇒への転職は問題無しです。

転職の幅を広げる意味でも、資材・購買部門への転職を検討してみましょう。

 

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このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

良かったら、他の記事も読んでみて下さい。きっとあなたの役に立つ情報があると思います。

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