在宅勤務はしんどい!経験者がテレワークのデメリット10選を解説

在宅勤務はしんどい!テレワークのデメリット 生産性向上
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この記事では「在宅勤務はしんどい!」という内容をまとめています。

   

在宅勤務って、イメージと違って意外としんどいって知っていましたか?

  

2020年、新型コロナウイルスの感染拡大は、とどまるところを知りません。

  

コロナ感染者数20年4月17日
【出典】https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

  

感染拡大防止のために、遂に政府は緊急事態宣言を出しました。

その中で、政府は企業に対して「従業員の在宅勤務」を要請しています。

  

その結果、3月以降で在宅勤務を始める人が急速に増えてきています。

僕自身も遅まきながら、4月から交代制で在宅勤務をするようになりました。

  

在宅勤務って、通勤電車も無いし上司とも顔を合わせなくて済むし良いことだらけと思っていました。

でも実際に、在宅勤務を始めると色々しんどいことが多かったです。

  

今回は、10年間会社に通い続けた著者が、いきなり在宅勤務を始めてしんどかったことを解説していきます。

  

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在宅勤務はしんどい!経験者がテレワークのデメリット10選を解説

   

在宅勤務のデメリットを10個まとめてみました。

  

・オンオフ管理が難しい

・仕事以外の誘惑が多い

・運動不足になりやすい

・会社のノートパソコンは、小さくて使いにくい

・自分も家族も、お互いに気を使う(家族居る人限定)

・分からない仕事を相談出来ない

・会社じゃないと出来ない仕事ばかりで意味ない

・通勤時間の読書が消滅する

・一日中一人で仕事するのは寂しい(一人暮らし限定)

・職場の人との交流が希薄になる

   

在宅勤務って、楽しいイメージばかり先行していましたけど、やってみるとマイナスの面も多かったです。

 

在宅勤務のデメリットを詳しく解説していきます。

   

【デメリット1】オンオフ管理が難しい

  

職場につくと仕事モードになり、家に帰るとくつろぎモードになりませんか?

人間は、場所を変えることで、自分の気持ちを一新できます。

(集中するためにカフェに行ったりしますよね)

   

でも在宅勤務だと、同じ場所で「仕事⇔プライベート」を切り替える必要があります。

特に家族が居る場合は、目の前に家族が居る状態で、仕事モードにしなければなりません。

  

いまいち仕事モードにならないので、仕事の生産性も上がりにくいです。

休日、家でダラダラ仕事をしている感覚に近いです。

  

せっかく在宅勤務しても、仕事の生産性が低いのではあまり意味が無いと感じました。

   

【デメリット2】仕事以外の誘惑が多い

   

在宅勤務してしんどかったことは、周りに誘惑が多いことです。

テレビ、マンガ、ベッドなど、仕事を放り出したくなるモノが沢山あります。

  

会社に居ると、仕事以外することがありません。

でも家なら誰も見ていないし、昼食後眠くなった時、ついつい横になりたくなります。

  

こういう誘惑に対抗して仕事するのは、しんどかったです。

 

【デメリット3】運動不足になりやすい

   

在宅勤務を始めると、運動不足が加速します。

起きてすぐに仕事なので、歩く必要がありません。

  

普段は、「家⇔駅」「駅⇔会社」の歩きがあったのですが、それも消滅しました。

また会社に居ても、打合せで会議室へ移動するなど、最低限の動きはあったのですが、それもゼロになりました。

  

在宅勤務を続けると、筋力が確実に落ちるので、注意が必要です。

    

【デメリット4】会社のノートパソコンは、小さくて使いにくい

   

僕は、事務職種なので、基本パソコンと睨めっこの毎日です。

会社ではワイドディスプレイ&キーボードなので仕事がしやすい環境です。

  

しかし在宅勤務はノートパソコンを持ち込んで仕事をするので、ディスプレイもキーボードも小さいです。

エクセル画面を見たり、メール返信などはやりづらさも感じました。

  

ノートパソコンで8時間仕事するのは正直しんどいので、自腹でキーボードを買うなど対策が必要でした。

   

【デメリット5】自分も家族も、お互い気を使う(家族居る人限定)

   

在宅で仕事をする人も、普段家にいる家族もお互い気を使いがちです。

僕の場合、家が狭いので、リビングで仕事をしているのですが、そうすると子どもがテレビを見れなくなってしまいます。

  

子どもがドタバダ遊ぶのを妻が止めたり、家族が普段通りの生活がしにくくなってしまいます。

 

一方で働いている側も、「少しは子どもと遊んだほうが良いかな?」など中途半端に気を使うので、仕事の能率が落ちやすいです。

  

仕事と家庭を分ける従来のやり方には、一定の意味があったんだなと理解出来ました。

   

【デメリット6】分からない仕事を相談出来ない

仕事では、「これどうやって処理すれば良いのだろう?」という場面に頻繁に出くわします。

そういう時は、上司や先輩に「これどうやれば良いのでしょうか?」と聞きますよね。

  

でも在宅勤務だと、それが出来ません。

顔合わせて質問すれば、3分で解決できることでも、メール・チャットだと返事が来るまで時間がかかります。

またメールで、一から経緯を書くのも正直面倒くさいです。

 

業務経験が浅い人、新しい業務を始めたばかりの人は、仕事が回らなくなります。

なので、在宅勤務はおすすめ出来ないと感じました。

   

【デメリット7】会社じゃないと出来ない仕事ばかりで意味ない

せっかく在宅勤務しても、家では仕事が進まないケースがあります。

  

・紙書類の仕事

・ハンコ

・自宅ではシステムに入れない

   

これらは会社側の問題ですが、自宅では仕事が進まない場合があります。

この場合、在宅勤務しても何もすることはありません。

むしろ、仕事を溜めるだけなので、在宅勤務しない方が良いです。

  

僕も未だに、紙書類が多いです。

そういう仕事は、翌日の出勤日にやるようにしていますが、生産性低いなぁと思います。

  

【デメリット8】通勤時間の読書が消滅する

   

これは、僕だけかもしれません。

僕は実は、通勤電車の時間が好きです。

 

「必ず座れる」というのもありますが、数少ない「一人で集中して仕事以外のことが出来る」貴重な時間です。

   

僕の場合は、電車の30分間に必ず本を読むようにしています。

でも在宅勤務になると、本を読む時間が消滅します。

  

家に居ると、なかなか一人でゆっくり本を読む時間を確保するのは難しいです。

僕にとって、在宅勤務で通勤時間(本を読む時間)がゼロになるのは大きなデメリットでした。

    

【デメリット9】1日中1人で仕事するのは寂しい|1人暮らし限定

   

僕の会社の後輩(独身・一人暮らし)の多くは、在宅勤務したくないと言っています。

  

「出来るなら、今まで通り普通に出勤したいです」

  

理由を聞くと、「一人でずっと家に居ても・・・」という回答でした。

確かに一人暮らしだと、在宅勤務すると「人と話す機会が激減」します。

  

一日中、一人で仕事すると気が滅入ってきますよね。

一人で仕事をせざるを得ない人にとって、在宅勤務はデメリットと言えそうです。

   

【デメリット10】職場の人との交流が希薄になる

在宅勤務を始めると、職場の人との会話が基本ゼロになります。

もちろん、会社携帯を持っている人は携帯でもコミュニケーションを取ることも可能ですが、頻度は激減します。

  

メール、チャットだと、直接話をするより相手に冷たい印象を与えやすいです。

上司など、顔をみて話した方が意図が伝わりやすいケースもあります。

  

また、職場の人と没交渉になると、在宅勤務者の存在感は薄れます

交流が無い人は、居ないも同然です。

自分から情報発信していかないと、自分自身の存在意義が問われてしまいます。

  

まとめ:在宅勤務はバラ色の働き方では無い!

本記事のまとめです。

   

・在宅勤務は、必ずしもバラ色の働き方では無い!

・在宅勤務のデメリットを把握して、コントロールしていくことが必要

   

在宅勤務を始めると、負の側面が見えてきます。

安易に在宅勤務をすると、家庭環境が悪化したり、仕事の生産性が落ちます。

  

在宅勤務をする人は、デメリットを意識して改善をしていきましょう!

   

このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

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