【若手必見】仕事ではなぜ謙虚さが必要なのか?傲慢という病

【若手必見】仕事ではなぜ謙虚さが必要なのか?傲慢という病 資材業務について
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こんにちは、コロスケ( Corosuke blog)です。

先日以下ツイートをしました。

      

        

仕事ができる若手が陥りやすい症状No1が「傲慢」です。

     

そのため、上司・先輩からは「謙虚に仕事をしなさい」と諭されます。

ですが仕事ができる若手からすると、なぜ自分より仕事ができない人たちに対して謙虚にならなければいけないのか理解できません。

     

そこで今回は「なぜ仕事では謙虚さが求められるのか?」を解説していきます。

      

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【若手必見】仕事ではなぜ謙虚さが必要なのか?傲慢という病

      

仕事で謙虚さが求められる理由は2つあります。

      

・自分一人で仕事は完結しないから

・謙虚さがないと成長できないから

    

詳しく解説します。

     

自分一人で仕事は完結しない

当たり前ですが、仕事は自分一人で行っている訳ではありません。

上流・下流には、関係部署の人たちがいます。

また、自分の仕事をサポートしてくれる「上司・先輩・アシスタント」もいます。

     

しかし仕事で傲慢な態度を取る人は、自分が正しいと思ったやり方で突っ走ります。

周りの意見も聞かず軋轢ばかり生むので、周りの人からも煙たがれるようになります。

結果的に傲慢な人は、周りからの協力が得られにくくなり、自分の仕事がうまく回らなくなります

    

僕の職場に、仕事はできるのにいつも周りと揉める人がいました。

せっかく仕事ができるのに、無用なトラブルばかり起こしていたので、徐々に周りからの評判も落ちてしまいました。

      

このように傲慢な人は、周りからの協力が得られず、せっかくの自分の能力が生かしきれません。

だからこそ、仕事では謙虚な姿勢を持つことが大切なのです。

      

謙虚さがないと成長できないから

仕事では、先輩・上司など周りの人の良いところを学ぶことが大切です。

僕も入社してから様々な人の良い部分を学ばせてもらいました。

      

       

相手の良いところを学ぶためには、周りの意見に耳を傾けるなど、謙虚な姿勢が必須です。

    

一方で傲慢な人は、常に自分のやり方が正しいと思っています。

そのため、自分の考えとは違うやり方を頭ごなしに否定するので、他者から学ぶことができません。

       

最初の頃は仕事ができた若手でも、傲慢という病にかかると成長が一気に止まります。

学ぶことが無いので、同じような失敗・トラブルを続けてしまいます。

     

僕は入社2,3年目の頃、上司にこのように言われました。

    

お前は仕事はできる。ただ俺は仕事ができるやつで謙虚さを失いダメになった人間をたくさん見てきた。お前にそうなってほしくない。だから常に謙虚な姿勢で仕事をしろ。

       

当時僕は、仕事ができると自任していました。

仕事ができるようになり、調子に乗っていたんだと思います。

当時の僕に釘をさしてくれた上司には、今でも感謝しています。

       

このように謙虚さがないと、いつか成長が止まります。

だからこそ、仕事では謙虚さが必要なのです。

      

傲慢かどうかは自分自身で気づくしかない

会社で働く人は、皆よい大人です。

そのため、基本的に「相手の性格の悪いところ=傲慢さ」を指摘することはありません。

なぜなら、相手の気を悪くさせて嫌われるリスクを負いたくないからです。

      

中には僕の上司の場合のように、相手に嫌われるかもしれないリスクを負って指摘してくれる人もいます。

ただ、そういう人は例外だと思った方が良いです。

        

なので自分がいくら傲慢な対応をしても、周りはそれを指摘してくれません。

傲慢になった人がダメになるのは、周りから見放されてしまいリカバリーの機会を失うからです。

    

結局、自分が傲慢かどうかは、自分自身で気が付くより他ありません。

     

・周りを見下した態度を取っていないか?

・自分の意見ばかりを主張していないか?

       

常に傲慢になっていないか自問することが大切です。

(僕もつい忘れがちなので、時折思い返すようにしています)

     

謙虚さは自分の主張を押し殺すことではない

謙虚さが大切と書くと「じゃあ相手の意見を黙って聞けっていうのか?」と言われそうです。

ですが、謙虚さとは自分の主張を押し殺すことではありません。

     

謙虚な人は、相手の意見に耳を傾けます。

相手の意見が正しければ、自分の意見を変えることができます。

それでも自分の意見が変わらない場合は、相手の意見を踏まえつつ適切な提案をします。

     

例えば、自分と相手の意見の一致が見える妥協点を提案するなど、交渉の折り合いをつける部分を見つける事ができます。

       

謙虚になりつつ主張をする考え方を学びたい方は、以下の本がおすすめです。

       

      

      

まとめ:謙虚さを失わないようにしよう

他の人より仕事ができる人は、つい周りを見下してしまいがちです。

ですが謙虚さをうしなうと、周りからの協力が得られず仕事がうまく回らなくなります。

また成長する機会も失われてしまいます。

     

傲慢さは、自分で気が付くしかありません。

定期的に自分の鼻が伸びていないか確認して、鼻が伸びていたらすぐさま鼻をへし折りましょう。

    

この記事が、傲慢という病にかかった人の助けになれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

     

      

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