資材調達・購買部員に一番大切な心構えとは何か?【敏感さと鈍感さ】

資材調達・購買部員に一番大切な心構えとは何か?【敏感さと鈍感さ】資材業務について
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こんにちは、コロスケです。

今日は資材部員にとって一番大切な「資材部員としての心構え」を解説します。

   

資材部員として入社すると、仕事のやり方は色々な場面で教わります。

しかし、資材部員としての「心構え」を教わることは少ないです。

  

仕事は覚えたつもりでも、何か上手くいかないことは無いでしょうか?

  

・トラブルばかり起こしてしまう

・上司に怒られてばかり

・資材の仕事が嫌い

・精神的に辛い

   

今日は、上記問題を抱えている人に役立つ「資材部員の心構え」を解説します。

  

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資材調達・購買部員に一番大切な心構えとは何か?【敏感さと鈍感さ】

心構え

   

資材部員が意識すべき心構えは、以下の通りです。

   

    

「敏感と鈍感」という相反する感覚を両立させることが、一番大切です。

詳しく解説します。

    

資材業務に敏感な人の特徴

  

僕は、どちらかと言うと仕事に敏感な方で、鈍感さがありませんでした。

そのため、トラブルに出くわす度に「精神的に疲弊」していました。

  

敏感すぎる人は、いずれ仕事が嫌になって病んでしまいます。

   

調達業務がつまらない・辞めたい人がすべきこと3選【資材向け】
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資材業務に鈍感な人の特徴

   

仕事に鈍感な人は、トラブルの芽に気がつきません。

そのため、資材が原因でトラブルを大きくしてしまったり、同じような問題を何度も起こしてしまいます。

   

こういう人は、仕事で評価されません。

  

資材部員には「敏感さ」と「鈍感さ」の両方が必要

資材部員は、敏感でも鈍感でも上手くいきません。

敏感と鈍感の良さを良いとこ取りする必要があります。

   

【敏感】トラブルの芽に対処できる。初動が早い

【鈍感】やるべきことやったら、後は仕方ないと思える

   

   

物事に敏感に対処して、やることをやったらあとは鈍感になる。

こういう感覚を持てると、資材部員として成功します。

   

僕自身、鈍感さが足りなかったために、精神的に苦労しました。

しかし、「やるだけやったから後は知らん」という気持ちを持てるようになって、精神的にも安定しました。

  

じゃあどうやったら両方の資質を持てるの?

敏感と鈍感はどうやって両立できるの?

   

まずは自分自身がどちらに当てはまるかを理解しましょう。

感覚的に「敏感」「鈍感」「両方持っている」が分かると思います。

   

そして、自分に無い感覚を意識して、使うようにしましょう。

   

鈍感な人

自分は物事への対処が遅いと意識して、初動を早くすることを心がける

    

敏感な人

自分は敏感すぎて、仕事に振り回されるので、やる事やったら後は仕方ないと意識する

   

もちろんすぐには出来ないと思います。

これは心構えの問題なので、一朝一夕には改善できませんが、意識しない限り永久に改善しないのが特徴です。

   

自分に足りない感覚を意識して行動すると、徐々に仕事が上手くいきます。

   

まとめ:敏感さと鈍感さの両方を持とう

本記事のまとめです。

   

・資材の仕事には、敏感さと鈍感さの両方が必要

・自分に足りない感覚を意識して仕事をしよう

    

僕の感覚では資材部員には「敏感すぎる人」が多い気がします。

真面目に仕事をしているけど、実は精神的に参ってしまっている人が多いです。

   

敏感すぎる人は「あとは知らん!上司がやるだろ」くらいの適当さが必要です。

  

自分に足りない感覚を意識して仕事をすると、今よりきっとレベルアップ出来るはずです。

この記事が、参考になればうれしいです。

   

このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

   

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