プレミアム付き商品券を「誰が・いつ・どこ」で使えるのか解説

その他
スポンサーリンク

こんにちは、コロスケです。

今日はプレミアム付き商品券について解説していきます。

プレミアム付き商品券って何?、どこで使えるの?といった基本的な疑問を解決していきます。

 

スポンサーリンク

プレミアム付き商品券が「誰が・いつ・どこ」で使えるのか解説

 

プレミアム付き商品券って何??

 

プレミアム付き商品券とは自治体が発行するお得な商品券です。詳細は以下の通りです。

 

・消費税率の10%への引上げに伴い、家計の負担緩和地域の消費下支えのため、プレミアム付商品券事業を実施します。

 
全国の市区町村が、対象となる方々(住民税非課税の方、小さな乳幼児のいる子育て世帯)に対して、25%もお得に買い物ができる「プレミアム付商品券」を発行・販売します。※おひとりあたり最大2.5万円分の商品券を2万円で購入。

 
・購入いただいた「プレミアム付商品券」は、税率引上げ後の6か月の間、地域の幅広い店舗で日常的なお買い物にご利用いただけます。

内閣府HP https://www.02premium.go.jp/

   

五千円もお得になるんで、やらない手は無いですね。

お得なプレミアム付き商品券の詳細を詳しく解説していきます。

 

プレミアム付き商品券は誰が買えるの?

プレミアム付き商品券はみんな買える訳ではありません。対象者は以下の2つのどちらか・もしくは両方に該当する人です。

 

①住民税非課税者

② 2016年4月2日から2019年9月30日までに生まれたこどもがいる世帯の世帯主

 

①の非課税者の内、配偶者の扶養に入っている人は対象外となります。低所得者が対象ですね。

②は3歳未満のお子さんがいる家庭ということですね。

 

僕の家は2歳のこどもがいるから対象だ!

  

対象の方は具体的な手続きをチェックしていきましょう。

 

プレミアム付き商品券を購入する手続き

 

どうすれば商品券を買えるの?

 

商品券を購入手続きは以下の通りです。

 

・ 住民票のある市区町村から申請書を入手 (大抵郵送で送られてくる)

・ 申請書に必要事項を記入して、市区町村に提出

・市区町村からあなたの家に引換券が届く

・ 市区町村が指定する窓口で購入

  

まず最初に、あなたが住んでいる自治体(市区町村)のホームページを見てみましょう。具体的な手続きが書かれていますので「申請書の入手方法・時期」を確認しましょう。

2019年の7月~11月頃までに、郵送で対象の家庭に申請書が送られてくるケースが多いようです。(何もしていなくても申請書が自宅に届くケースが多い)

申請書さえ入手してしまえば、後は申請するだけなので簡単ですね。

   

プレミアム付き商品券で買えるもの

プレミアム付き商品券でどこでも使える訳ではありません。市区町村が加盟店登録した店舗でのみ使用することが出来ます。

19年6月末時点では使用できる店舗は決まっていないようで、これから順次店舗が決まっていきます。あなたの市町村のホームページを定期的にチェックしてみましょう。

そしてプレミアム付き商品券で何でも買える訳ではありません。以下の条件があります。

 

次に該当するものは対象外

商品券、ビール券、図書カード、プリペイドカードなど換金性の高いもの。
たばこ事業法に規定する製造たばこ
資産形成につながる金融財産
事業活動に使用する原材料、機械類、仕入れの事業資金
税金、電気料金、ガス、水道料金等国地方公共団体への支払い
その他商品券の発行趣旨にそぐわないもの

http://www.city.nishiwaki.lg.jp/kakukanogoannai/sangyoukatsuryokusaiseibu/syoukourouseika/koyosangyosinko/syoukoshinko/syoukousinkou/1556418119600.html

 

生活の支援の目的なので、換金したり、資産形成に使ってはダメということですね。

ただ電気料金、ガスもダメなんですね・・・。公共料金補助こそ生活の下支えのような気がするのですけど。お金をどんどん消費して景気を良くするための施策なんでしょうね。

 

まとめ

プレミアム付き商品券は、子育て世代など、購入対象の方は要チェックのイベントです。

ただ注意点は、使える店舗が決まっているという点です。せっかくお得な商品券も自分の使いたい用途に使えないと意味が無いですよね。

申し込みの前に使える店舗がどこかをチェックすることをオススメします。

 

増税の痛手を少しでもカバーして家計を守りましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました