【失敗談】初心者が安易に株式投資を始めると必ず失敗する理由を解説

投資の勉強
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この記事では、株式投資初心者の失敗談について解説しています。

   

僕は2017年~18年頃、何となく株式投資を始めてみようと思いました。

特に勉強した訳でもありませんが、面白そうだし、儲かるかな?という思いで始めました。

  

その結果、僕は数十万円の含み損を抱える結果となりました。

今思うと、何でこんな銘柄買ったの?というモノばかりで、高い勉強代となりました。

  

その失敗を踏まえ、投資の本を沢山読み、投資ブロガーの記事を読み漁りました。

  

【2020年】株式投資を始める初心者が読むべきおすすめの本10選
株式投資・投資信託の本を探していませんか?この記事では投資初心者が絶対に読むべきおすすめの株本を10冊紹介しています。投資で失敗したくない人はこの記事をご覧下さい。

   

現在では、コロナショックの状況でも自信を持って投資することが出来ています。

  

【備忘録】コロナショック1stステージ振り返り|反省点と今後の方針
コロナショックの1stステージとして2月~4月前半を振り返ります。良かった点、悪かった点を整理して、今後の投資に生かしていきます。コロナショックの投資方針が知りたい方はこの記事をご覧下さい。

    

今回は、自分自身の失敗を踏まえ、「なぜ初心者は投資で失敗するのか?」を詳しく解説していきます。

   

・投資初心者が気を付けるべき点を知りたい

・何で初心者は投資で失敗するの?

  

上記疑問に答えます。

   

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【失敗談】初心者が安易に株式投資を始めると必ず失敗する理由を解説

  

僕が最初の頃、投資に失敗した理由は以下の通りです。

  

・投資方針を確立していなかったこと

・何のために投資しているか自分でも分かっていなかった

・投資の勉強を全くしなかったこと

・株の割安感という観点が欠落していた

   

上記のどれかに当てはまる方は、投資で失敗する可能性が高いです。

僕は全てに当てはまったので、失敗するのも当然だったと今では思います。

  

当時の僕の失敗について詳しく振り返ってみます。

  

【失敗事例】初心者だった頃の株の買い方

僕のダメだった買い方をまとめます。

  

・知っている銘柄を何となく購入

・NISAで買った銘柄を短期売買

・値上がりしたら即売却

・暴落でろうばい売りをする

・財務が良い株を高値掴み

   

知っている銘柄を何となく購入

僕が最初に買った株は、「知っている」「1株単価が安い」ものでした。

知っている株=良い銘柄な訳では無いのですが、当時は他に選ぶ手段がありませんでした。

  

三菱UFJ銀行は良く知っているし、1株あたりの単価が安い!

  

こんな感じで、適当な買い方でした。

冷静に考えて、銘柄の経営状況を把握しないなんてありえないですよね。

   

NISAで買った銘柄を短期売買

当時買った三菱UFJ銀行はNISA枠で購入しました。

NISA枠は年間の購入上限額が決まっているので、短期売買にはあまり向いていません。

   

でも当時は、何も考えず、NISAの銘柄で短期売買を行い、半年程度で年間の購入枠を使い切ってしまいました。

NISA枠はものすごい貴重です。

今思うと、NISA枠のムダ遣いをしたなぁと思います。

  

値上がりしたら即売却

三菱UFJは買った当時、「なかなか配当が良いじゃん!」と思って買いました。

しかし、その後思いがけず株価がUP。

目先の値上がりがあったので、当初の配当の考えは消えてなくなり、直ぐに売却してしまいました。

  

売却後、少し値下がりした三菱UFJを改めて買いなおしして、再度値上げ⇒売却をもくろみました。

しかし結果は、購入後に大暴落。

損切りも出来ず、塩漬けになってしまいました。

  

今振り返ると、無茶苦茶な投資ですよね。

方針と行動が全然違います。

  

暴落でろうばい売りをする

そして2018年末に一時的に株価が下落した時、僕は狼狽しました。

  

大暴落だよ・・・まずは売った方が良いかな?

   

当時は暴落時への対処法を決めていませんでした。

そのため、暴落が怖くなり、一部の銘柄を売ってしまいました。

  

何故売ったのか?売った後どうするのか?など、全く考えておらず恐怖が行動を支配していました。

  

この時の狼狽売りをきちんと反省していたので、コロナショックでは冷静な行動を取ることが出来ました。

  

財務が良い株を高値掴み

最初の暴落の反省を踏まえ、きちんとした銘柄を選定するようになりました。

しかし、当時は「財務健全、高利益メーカーはとにかく買い」だと思っていました。

  

実際、優良銘柄は多くの投資家が買い求めるので、意外と高値だったりします。

更に2018年~2019年は比較的相場が堅調だったので、全体的に割高でした。

  

当時の僕は、PER、PBRという割安指標のことを考えていませんでした。

買った銘柄は良いけど、市況の下落で大きな含み損を抱える結果となりました。

   

「銘柄は割安か?」という、大切な視点を僕に与えてくれた失敗でした。

  

方針が決まらずに株を買った結果=大きな損失

上記失敗により、僕は「数十万円の確定損失&含み損」を抱えることとなりました。

サラリーマンの僕にとって、大きな損失となりました。

 

でも今思うと、今までの失敗が投資家としてのレベルアップにつながりました。

最初から完璧な投資は難しいので、まずは少額からでも経験を積むことが大切だと思います。

   

【反省】投資初心者がやるべきこと3つ

今振り返って、これをやっておけばよかった!ということを2つ紹介します。

   

・自分の投資方針を決める

・投資の本を読む

   

自分の投資方針を決める

あなたは何のために投資をしているのでしょうか?

この目的が決まらないと、投資しても失敗しやすいです。

  

・投資期間は?(短期、中期、長期)

・投資市場は?(日本、アメリカ、新興国)

・投資で得たいことは(株価の値上がり、配当)

・投資のゴールは?(老後資金を確保?1億円?)

   

投資方針が決まれば、あとはそれに見合った投資をするだけです。

まずは自分の投資方針を決めましょう。

    

投資の本を読む

ゼロの知識で投資をすると、失敗しやすいです。

しかし、投資の本を読むと、自分の投資方針が立てやすくなります。

更に、過去の暴落を疑似体験することが出来るなど、メリットが沢山あります。

  

投資をしたい人はまずは投資に関する本を読んでみましょう。

本はコスパ最高です。

おすすめの本が知りたい人は以下の記事をご覧下さい。

  

【2020年】株式投資を始める初心者が読むべきおすすめの本10選
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まとめ:初心者が安易に株式投資を始めると失敗しやすい

本記事のまとめです。

   

・株は安易に手を出すと失敗しやすい

・方針を決めて投資の勉強をしよう!

    

これから株をやろうと思っている方は、安易に手を出すと失敗する可能性が高いので注意しましょう。

  

このような書くと「じゃあ投資なんかしない方が良い」と思うかもしれません。

しかし、資本主義社会では、投資家がどんどんお金持ちになるように出来ています。

  

リスクをうまくコントロールして投資をしていきましょう。

   

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このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

良かったら、他の記事も読んでみて下さい。きっとあなたの役に立つ情報があると思います。

     

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