1才の子どもは2コマ形式の絵本が好き【おすすめの絵本も紹介】

絵本エッセイ
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この記事は以下の方向けに書いています。

・1才前後の子どもに絵本をプレゼントしたいけど何が良いんだろう?

・なかなか自分の子どもが絵本を読んでくれない・・・

・次はどんな絵本を買おうかな?

 

こんにちは、コロスケです。

今日は絵本についてまとめていきます。

 

自分の子どもが楽しそうに絵本を読んでくれると嬉しいですよね。

でも子どもは、なかなか絵本に興味を示さないから、困っちゃいますよね?

 

僕たちの娘も最初はあまり絵本に興味を示してくれませんでした。

そこで僕たちは図書館で山のように絵本を借りて、読み聞かせをしてなんとか興味を持ってもらおうと頑張りました。

今まで100冊以上は本の読み聞かせをしました。

そうすると、子どもが興味を示す本と、そうでない本がなんとなく分かるようになりました。

 

今回は、100冊以上の本を読み聞かせした経験を踏まえて、1才前後の子どもにおすすめの本とその傾向をご紹介していきます。

絵本って何を選べばよいの?子どもが絵本嫌いで困っている、という方に有益な情報を提供致します。

 

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1才の子どもは2コマ形式の絵本が大好き【おすすめの絵本も紹介】

絵本読み聞かせ

 

僕が読み聞かせをすることで、分かったことは1才前後の子どもは2コマ形式の絵本が大好きです。

2コマ形式の絵本とは、2ページ(見開きだと4ページ)で完結する絵本のことです。

 

1ページ目:子どもの興味を引く

2ページ目:オチ

 

子どもはどうして2コマ形式の絵本が好きなのでしょうか。

実際におすすめの本の実例も紹介しつつ、2コマ形式の絵本の良さをご説明していきます。

 

大事なのは早くオチにくること、長いと飽きる

とにかく早くオチにくることが、子どもに読まれる絵本において大事な要素となります。

 

たまに1つのストーリーを読み聞かせる本もありますが、なかなか子どもは最後まで読んでくれません。

それは、楽しいポイントがなかなかやってこないので、飽きてしまうからです。

 

2コマ絵本は、子どもが飽きないような構成になっているので読んでくれる可能性が高くなります。

 

・1コマ目:言葉や絵で、子どもの興味を引く

・2コマ目:オチ⇒楽しい!

 

とにかく早く子どもを喜ばせることが絵本では重要です。

一番分かりやすい例が「いないないばあ」です。

 

 

1967年から読み継がれている名著です。

絵はそんなにビビットな色使いでは無いのですが、1枚目で興味を引いて、2枚目で「ばあ!」と楽しくなる構成になっています。

最初の絵本としておすすめ出来る1冊です。

いないいないばあ
いないいないばあ

 

子どもは、いないいないばあが大好きだよね

 

言葉は出来る限り短い方が良い、場合によっては不要

子どもに早く言葉を覚えてもらいたい!と思って、ついつい文字数が多い絵本を選びがちですが、はっきり言って、1才前後の子どもは長い言葉には飽きてしまいます。

 

なかなか最後まで絵本を読んでくれないよ・・・

 

という場合は、文字数が多くて、なかなか次のページに行かないことが多いです。

やっぱりテンポよく絵本を読むためには、出来るだけ文字数は少ない方が良いです。

 

おすすめの「文字数少なめの絵本」をご紹介します。

 

 

「もう、おきるかな?」という絵本です。

 

1コマ目で動物が寝ている様子が描かれ、2コマ目で動物が起きるというシンプルな絵本です。

背景も真っ白で最初は、子どもが喜んでくれるか微妙な作品でしたが、子どもは楽しそうにページをめくってくれます。

ページが固いので破ける心配も無いのも、親的には嬉しいポイントです。

 

もうおきるかな?

 

 

 

もう一つ言葉少なめでおすすめなのが「うるしー」です。

 

青い色をした熊さん?が1コマ目で「何がでるかな?うるうるうるしー」と不思議な言葉で子どもの興味を引きます。

そして2コマ目は、言葉は無く、シルクハット🎩から様々なものが出てきます。

僕は何の言葉も無い2コマ目で「わぁ!」とか「バナナ!」とか言って、なるべく子どもが楽しめるように工夫しています。

 

うるしー

 

文字が短くて、インパクトが強い方が好まれるのかもね

 

2コマ目は、わあ!と楽しくなるような絵本が良い

2コマ目のオチのページで子どもが楽しくなるかがポイントです。

なので、2コマ目に子どもが楽しくなるような絵、言葉、仕掛けがあると、子どもは楽しく読んでくれることが多いです。

 

 

「いろいろばあ」という縦読みの絵本です。

 

チューブに入った絵具たちが飛び出してくる絵本です。

1コマ目で「みずいろです。いろいろ・・・」と子どもの興味を引き、2コマ目で「ブシャー!」と言う言葉とともに、絵具が飛び出してきます。

 

僕の娘はこの絵本が特にお気に入りで一日10回くらい読んでいます笑。

絵本を読む中で、「色の呼び方」も一緒に教えることが出来るので一石二鳥です。

 

 

 

「いいおへんじできるかな」は楽しくなる仕掛けが用意されています。

 

一コマ目で「ピイちゃーん、ピイちゃーん、ことりのピイちゃんはどんなお返事?」と呼びかけます。

そして、同じページ内で、ピイちゃんの絵をめくると「ピィピィのピー!」とピイちゃんが元気に返事をする仕組みです。

 

「はーい!」と子ども自身が返事をする練習にもなります。

 

子どもが絵本を好きになる絵本の読み方・コツ

絵本

 

絵本の中身もとっても大事ですが、実はそれ以上に僕たち親の読み聞かせ方の方が重要です。

たとえ素晴らしい絵本でも、読み方がダメだと子どもは興味をもってくれません。

ちょっと大変かもしれませんが、頑張って読み方のコツもマスターしましょう!

 

抑揚をつける

やっぱり抑揚は超重要です。

オチのページで、淡々と読んでしまっては子どもは面白いと感じません。

子どもは絵本そのものを楽しむのでは無く、親に読んでもらっているから喜んで絵本を読んでくれるのです。

「ばあ!」

という言葉を大きな声で言ってみたり、お化けみたいな声色を使うのもありだと思います。

声優になったと思って抑揚をつけましょう!

 

気持ちを込めると読んでいる方も楽しくなるよね

 

子どもの読むペースに合わせる

子どもにも意志はあります。

飽きてしまうのを無理に読ませたりしても子どもは楽しくありません。

逆に、言葉をしゃべる前に絵本をめくってしまう場合もあります。

僕の娘は好きな本になると、速読になります。でもそれが楽しくて、何度も読んでくれとせがんできます。

子どもの意志を尊重して読んであげると子どもも絵本が好きになってきます。

 

まとめ

まとめです。

 

絵本どれにしよう?と思っているなら、2コマ形式の絵本がおすすめです!

 

最初の頃は、どんな絵本が良いか分からないと思います。

特に絵本は結構値段が高いので、五月雨式に買う訳にもいきません。

そんなときは、先ほど紹介した2コマ形式の絵本が子どもがすぐに楽しくなる仕組みになっているので、おすすめです。

 

絵本を沢山読んで、楽しい育児ライフを送りましょう!!!

 

 

家計がカツカツで絵本買う余裕ないよ・・・

 

という方は図書館がおすすめです。

山のようにある本が全部無料です。税金払っている分、図書館は使い倒しましょう!

 

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