取引先がめんどくさい、腹が立つ!【横柄な営業担当への対処法4選】

横柄な取引先がめんどくさい、腹が立つときの対処法!資材業務について
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この記事では、資材部門の方向けに「取引先がめんどくさい、腹が立つ」と思った時の対処法をまとめています。

  

資材部門の担当者がうざいと感じている営業部門の方は、この記事をご覧下さい。

   

うざい・むかつく資材調達・購買への対処方法3選【取引解消すべし】
うざい・むかつくって思う客先の資材調達・購買部員って居ますよね。この記事ではどうして資材部員はうざいのか?具体的な対策方法についてまとめております。うざい。むかつく資材部員への対処方法を知りたい方はこの記事をご覧ください。

    

資材部門は、取引先の営業担当の方と日々やり取りをします。

日々のやり取りで「取引先担当者に腹が立つ!めんどくさい」と感じている方もいるかもしれません。

  

僕は、10年以上資材部門で取引先と仕事をしてきました。

今まで100人以上の取引先の担当者とやり取りをしてきて、「この人とは付き合えない」と思った経験はありません。

   

   

今回は、取引先100人以上と良好な関係を築いた経験を踏まえて「横柄な営業担当者への対処法」を詳しく解説します。

  

・取引先が横柄で困っている・・・

・取引先とのやり取りがめんどくさい

・取引先に腹が立つ

   

上記悩みを解決していきます。

   

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取引先がめんどくさい、腹が立つ!【横柄な営業担当への対処法4選】

  

取引先の担当者が「めんどくさい」「腹が立つ」原因は以下の4つです。

  

     

取引先の担当に腹が立つ原因は、いくつかあり、それに応じた対策が必要です。

上記4つの原因を理解して、きちんと対策を取れば取引先とは良好な関係が築けます。

 

取引先に腹が立つ原因にあわせて、適切な対策を解説します。

   

【原因】経験・能力不足で担当に舐められている

・取引先が小バカにしたような態度を取ってくる

・取引先が上から目線で話してくる

  

取引先がこのような対応を取る場合、あなたは取引先から舐められています。

取引先が資材部員を見下した対応を取る原因の多くは、「資材部員の経験・能力不足」です。

  

この資材部員に相談しても、全然話が進まない。

質問にも要領を得ない回答が返ってくるし、意味無いな

  

と思われています。

取引先にこう思われると、依頼をしても紳士に対応してくれません。

更には資材をすっ飛ばして、設計部門と会話をするようになります。

  

取引先から舐められないためには、まずは「仕事を覚える」ことが最優先です。

仕事が出来るようになると、自然と営業担当者が信頼を寄せてきます。

   

取引先と対等に渡り合うために、自分の仕事はきちんとハンドリングできるようにしましょう。

  

【原因】自分の上から目線の言動が原因

・取引先が自発的に連絡してこない

・取引先が無能で使えない

  

こう思っている資材部員は、実は自分の言動が原因かもしれません。

上から目線で取引先で指示ばかりしていると、取引先はいずれついてこなくなります。

  

取引先も機械では無いので、状況に合わせて適切に対応をする必要があります。

詳しい内容は以下の記事を参考にしてみて下さい。

   

取引先との関係を強化する正しい接し方を解説【お願いと指示】
取引先との関係を強化する接し方を知っていますか?お願いと指示の2つの使い分けすることで劇的に関係性が改善します。取引先と良好な関係を築きたい方はこの記事をご覧下さい。

   

取引先へのお願いと指示を正しく使い分け、取引先と適切な関係を築けるようになりましょう。

   

【原因】自分の会社が重要視されていない

・いつも納期が遅れる

・お願いしても返事が来ない

  

こういうケースでは、取引先の会社の体質が原因かもしれません。

「放っておいても受注が貰える」「大した取引金額では無い」と思われると、取引先は適切に対応しないことがあります。

  

この場合、資材担当で出来ることは、少ないです。

こっちを向いて仕事をしてくれない会社とは、それなりの付き合いしか出来ません。

  

・個人的な関係を築くことで、前向きに取り組んでもらう

・最低限の付き合いに留める(多くを求めない)

・他の会社と付き合う(転注する)

   

担当者と信頼関係を築くか、転注しましょう。

  

【原因】取引先担当者個人の資質

・取引先がため口をきいてきて、やりづらい

・営業担当の癖が強くて苦手

・取引先の担当が全然仕事が出来ない

  

このように取引先の担当者個人の資質が原因の場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

取引先のキャラが苦手でも、残念ながら相手を変えることは出来ません。

基本は取引先のキャラに合わせて、行動することがおすすめです。

  

癖が強い・キャラが濃い人は、逆にパターンにハマると非常に仕事がし易いです。

  

例えば、昭和のおじさんタイプの営業担当の場合、しゃくし定規な依頼をしても対応してくれません。

しかし、顔を合わせて「困っているんで助けて下さい」と丁寧にお願いすると「仕方ないなぁ」とやってくれることが多いです。

   

相手の特性を見極めて、対応しましょう。

  

また、相手が仕事が出来ない場合は、「しつこくフォローし続ける」ことが大切です。

こういう担当者は「声の大きい客先だけの対応をしがち」です。

後回しにされないように、時には厳しい態度で要求するようにしましょう。

   

まとめ:付き合えない取引先はいないと思うべき

めんどくさい・腹が立つ取引先と出会った時の対処法は以下のとおりです。

   

・基本取引先の営業担当は良い人ばかり

・取引先に問題がある場合、自分の対応を改善すれば、問題も改善する

   

僕は10年間、色々な取引先と付き合ってきましたが、基本担当者の方は良い人ばかりです。

仮に一時的に取引先と良い関係が築けなくても、対応を変えていけば、状況は改善します。

 

上記対処法を取り入れて、取引先との関係を改善してもらえるとうれしいです。

   

このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

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