【基本】取引先からの依頼には出来る限り応えた方が良い理由を解説

取引先からの依頼は出来るだけ応えるべき資材業務について
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こんにちは、コロスケです。

今日は、「取引先からの依頼にどうやって応えるか?」を解説します。

    

資材部門は、日々取引先とやり取りをします。

そのため、取引先から「これ教えてくれませんか?」という依頼を受ける機会が多いです。

   

取引先からの質問・依頼で、自分の知識・経験では回答出来ないことってありませんか?

分からないから、ついつい放置プレーをしていませんか?

   

今回は、資材歴10年の著者が「取引先からの依頼には出来る限り応えるべき理由」を解説します。

   

・取引先の依頼って、面倒くさいよね・・・

・取引先の依頼・質問ってどうやって回答すれば良いの?

   

これら悩みを解決します。

     

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【基本】取引先からの依頼には出来る限り応えた方が良い理由を解説

   

取引先からの質問・依頼が来た時の対応はどうすれば良いのでしょうか?

   

・取引先からの依頼には、出来る限り応えましょう

・依頼に応えないと、相手も自分の依頼に応えてくれなくなる

   

忙しいと、つい疎かにしてしまう取引先の依頼ですが、自分に出来る範囲で回答してあげましょう。

きちんと回答してあげることで、取引先と良好な関係が築けます。

   

取引先の営業と資材部門は対等な立場

このブログで100回くらい書いていますが、「取引先と資材は対等な関係」です。

知識として、「お互いに対等な立場」と理解しても、つい疎かにしてしまう人は多いです。

   

どこかで資材の方が立場が上と思っているので、「取引先からの依頼・質問には真摯に答えなくて良い」という考えがあります。

   

でもプライベートの人間関係も同じですが、どちらかが我慢する関係性は長く続きません。

取引先と長期に良好な関係を結ぶためには、対等な立場として付き合っていくことが必要不可欠です。

   

依頼に応えないと、相手も依頼に応えてくれなくなる

あなたが営業担当者だったとして、自分の依頼に全く応えない資材担当者がいたらどう思いますか?

  

全然僕の質問・依頼に回答してくれない・・・

じゃあ、資材からの依頼もスルーしてやる

   

って思いますよね。

もちろん営業担当者も仕事なので、顔には出しません。

でも内心は、資材の依頼は無視してやろうと絶対に思っています。

   

「あの営業担当者、全然回答してくれない怒!」

と思ったことはありませんか?

   

でもよく考えてみると、自分も営業担当者からの依頼に全く応えていなかったりします。

  

結局、不親切な対応を取ると、自分にも返ってきます。

 

仕事をスムーズに回したい、取引先に早く回答をしてほしい、と思っている人こそ、まずは相手の依頼に回答しましょう。

   

取引先からの依頼で苦しんでいる人へのアドバイス【無理しない】

   

取引先の質問・依頼に回答すべきとは分かっていても、自分の知識では回答できない時ってありますよね。

そういう時はどうすれば良いのでしょうか?

    

・必ずしも完璧な回答を用意しなくても良い

・取引先の依頼を優先する必要は無い

・回答出来ないなら、正直に言えばOK

   

たまに取引先からの依頼で疲弊している人がいます。

そういう人は、上記ポイントを意識しましょう。

   

必ずしも完璧な回答を用意しなくても良い

貴社の今後の開発計画を詳しく教えて下さい。

    

自分の知識では、取引先の質問に答えられないこともあります。

そうなると「どうしよう・・・」と思い、結果的に取引先の依頼を無視してしまうことになります。

   

でも安心して下さい。

取引先からの依頼・質問には、完璧に回答する必要はありません 

自分で分かる範囲、調べられる範囲で回答すればOKです。

   

ここまでの範囲なら分かりますでOKだよ

   

取引先の依頼を優先する必要は無い

たまに取引先の依頼・質問への回答で疲弊している人がいます。

   

取引先の質問が良く分からないから、早く調べないと・・・

   

でも資材部員として、まず最初にやるべきことは「自分の仕事」です。

取引先からの依頼は、取引先の仕事なので、決してそれで疲弊してはいけません。

  

まずは自分がやるべき仕事を優先して、その後自分が出来る範囲で回答してあげましょう。

  

仕事の優先順位を間違えると、取引先の依頼・質問で一日が終わっちゃうよ

    

回答出来ないなら、正直に言えばOK

色々調べたけど、自分の能力では答えられない質問ってありますよね。

でもそういう時は、悩んだりする必要はありません。

   

すみません、その質問は分かりません

  

と言えばOKです。

それ以上、取引先から追及されることはありません。

   

分からないから無視するよりは、100倍マシな回答です。

大事なのは、取引先からの質問に真摯に応えることです。

  

真摯に回答すれば取引先も「ちゃんと対応してくれている」と感じます。

無視するのではなく、分かりませんと回答しましょう。

   

一応、捕捉しておきますと、取引先からの信頼を得るという意味では、取引先の質問には完璧に回答した方が良いです。

でも分からない場合は、無視するより分からないと回答する方が100倍良いということです。

  

僕も、出来る限り取引先の依頼には応えようとしますが、どうしても分からないものは正直に分かりませんと回答しています。

   

まとめ:取引先からの依頼には出来る限り応えよう

本記事のまとめです。

   

・取引先の依頼に応えないと、相手も依頼に応えてくれなくなる

・但し必ずしも完璧な回答を用意しなくても良い

   

取引先の依頼はついついスルーしてしまいがちです。

でもこういうところを丁寧に対応していると、いざ自分が困った時、取引先は助けてくれます。

  

ちょっとしたことですが、資材部員としてのレベルアップにつながるので、試してみて下さい。

   

このブログ( Corosuke blog)では、僕が働く「資材・購買業務の紹介」や「日々の生産性向上による生活の質UP」「投資を通じた自己実現」などをまとめています。

   

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