出張のメリット・楽しさを解説【効率的にスキルアップが可能】

出張 メリット生産性向上
スポンサーリンク

 

今日から、出張の移動時間をレベル上げの時間にしましょう!3年続ければ周りと圧倒的な差が生まれます。

  

こんにちは、コロスケです。

今日は、出張のメリット・楽しさについてまとめていきます。

僕は資材歴10年の現役サラリーマンですが、今日は一日出張でした。職種にもよりますが、サラリーマンに出張はつきものです。

僕の周りのサラリーマンに話を聞いてみると、出張好き派と大嫌い派に真っ二つに分かれます。出張が嫌いな人の言い分は以下の通りです。

   

・仕事が溜まる

・出張報告など仕事が増える

・移動が面倒くさい

・いつもと違う仕事をするのが嫌

  

確かに出張行くと仕事が溜まりますよね。誰かが代わりにやってくれる訳では無いので、一日休んだのと同じ業務負荷増になります。

以前の僕も忙しくなるので、出張は「ヒマな時期なら行っても良いかなぁ」くらいの感じでした。

しかし、今は完全に出張肯定派に宗旨変えしました。もちろん業務負荷とのバランスも見ますが、行けそうだと思えば積極的に出張に行くようにしています。

今回は「出張って面倒くさいなぁ、行く意味あるの?」という出張懐疑派の人たち向けに、出張の良さを詳しく解説していきます。

出張嫌いのあなたも、きっと出張行きたくなります。

 

スポンサーリンク

出張のメリット楽しさを解説【仕事中に別のスキルアップが可能】

  

出張のメリット

・平日に仕事以外のことが出来る時間を確保できる

・生産性を高める最大のチャンス

・通常業務では得られない経験・知識を得ることができる

 

出張は会社からお金を貰って自分の価値を高めることが出来る最高のチャンスです。

出張の過ごし方を変えるだけで、人生の幅が圧倒的に広がります。

年金不足が不安・・・、リストラされないか不安・・・など、何かを変えたいなと思っている人にはオススメです。具体的な出張のメリットを一つずつ解説していきます。

 

平日に仕事以外のことが出来る時間を確保できる

サラリーマンは自らの時間を会社へ差し出すことで、給与という対価を得ています。

そのため会社で働いている間は、会社から指示されていることだけしか出来ません。もちろん、休憩時間にちょこっとスマホを眺めたりすることは出来ますが、大っぴらに仕事以外のことをすることは基本的には出来ません。

会社で働いている間に、仕事以外のことが出来る唯一の時間が出張の移動時間です。この間は働いている時間にカウントされますが、椅子に座って自由なことが出来ます。

出張の移動時間に出来ることは以下の通りです。

 

・読書(自分のスキルアップに役立つ本)

・投資(企業分析や投資の勉強)

・ブログなどの副業

  

僕のオススメは読書です。

読書と言っても小説やマンガなどの暇つぶしはNGです。自分が伸ばしたいスキルに関する本を読みましょう。

僕が今まで読んできた本は以下通りです。

 

・投資に関する本

・ビジネス本

・自己啓発本

 

以前は小説ばかり読んでいたのですが、今は空いた時間はこういう本を読むようにしています。特に投資の本はサラリーマンというラットレースを抜け出すための必須知識です。

また今まで僕は自己啓発本というと、意識高い系か?という拒絶反応があったのですが、今は自己啓発系のアレルギーも無くなりました。

確かに薄っぺらい本は見ていて萎えますが、名著と呼ばれる本は僕たちの人生観を変えてくれます。

実際に僕が投資とブログを始めるようになったきっかけが金持ち父さん、貧乏父さんでした。

金持ち父さん、貧乏父さんを読んだ後、僕は「投資や副業で稼ぐ」知識を学びたいと思うようになり、出張の移動時間中は必要な分野の本を読むようになりました。

たった一つの知識を知っているか知っていないかで人生が大きく変わるので、読書のコスパはかなり高いです。そしてこういう本は全部タダで読めます。無料で読む方法は以下の記事をご覧下さい。

 

  

色々な文章を読んでレベル上げに勤しみましょう。

 

生産性を高める最大のチャンス

短い時間で沢山の成果を出せる人を生産性が高い人と呼びます。僕たちサラリーマンは今までの働き方を変えていく必要があります。

バブル期までの日本は、一つの会社に勤め上げていく形式が働き方のモデルでした。

これは僕たちの両親の世代では一般的な考え方でした。会社生活では長時間労働など人生を捧げますが、それに見合った報酬(給料UP)などが期待できました。

一方で今を生きる僕たちは、昔とは違う世界を生きています。増えない所得・リストラの可能性など、一つの会社へ忠誠を誓うことのメリットが薄れてきています。

そんな厳しい社会を生きていくために必要なことは「自分の生産性を上げる」、これに尽きます。

日本国内の製造業の作業員が、アジアの安い労働力に負けないために、1秒単位の生産性を意識しているように、営業・資材などの事務系職種(いわゆるホワイトカラー)の僕たちも生産性を意識することが大事です。

 

ゆっくり仕事して残業する方が給料は増えるけど??

 

こういう近視眼的な考えの場合、直近では給料が増えるかもしれませんが10年後のリストラの時に真っ先に首を切られる側になってしまいます。

10年後の社会でも生きていくために、短い時間で生産性を上げられる付加価値の高い人間になる方がよっぽど重要です。

 

そして生産性を上げる一番の方法が「短い時間で同じ量の仕事をこなす」ことです。

つまり、出張などで通常業務をする時間が少なくなるのは、実は生産性を上げる一番良いタイミングと言えます。

出張していても毎日定時で帰れるように、必死で業務の効率化を進めることで自然と生産性の高い人間になれます。(生産性の高い人間は会社から評価されるようになります)

出張をネガティブにとらえるのではなく、生産性を上げるチャンスと捉えましょう!

 

通常業務では得られない経験・知識を得ることができる

出張へ行くことのもう一つのメリットは本業での付加価値向上です。デスクに座っているときに積み上げられるスキルは基本的に決まっております。

一方で出張には通常業務では得られない知識や経験を積み上げることが出来ます。

出張に行くことで得られる知識・経験ですが、僕の職種である資材部門では以下の通りです。

 

・調達品の製造工程を直接見ることが出来る

・その結果、価格構成要素や製造リードタイムに詳しくなる

・調達品の市況動向を直に感じることが出来る

→資材部員としての付加価値が非常に高まる

 

百聞は一見に如かずです。

資材部員の本質的な知識である調達品の知識をてっとり早く吸収することが出来ます。出張に行かない人と、機会があればモノ作りの現場を見に行く人とのスキルには大きな差が生まれてきます。

このように本業でも出張に行くことは大きなメリットと言えます。

 

出張でないと得られないスキルもあるよね

  

出張を意味のあるものにするための注意点(やってはいけないこと)

出張は有効に活用すれば、自分のスキル・生産性を上げる絶好のチャンスになります。しかしながら、やり方を間違えると出張は時間の浪費になります。

出張をする上での注意点は以下の通りです。

 

・移動時間中にダラダラとスマホを見たり、寝たりすること

・電車などの移動時の席が上司や同僚の隣になること

・翌日の残業時間が増えてしまう

  

出張で大事なことは、すきま時間の有効活用です。

なので、移動時間など自由に使える時間に自分のやりたいことが出来なくなるのが最悪です。

例えば、ついつい移動時間中にスマホ眺めてしまいますよね。暇つぶしにはもってこいですが、はっきり言って生産性ゼロです。スマホゲームで課金しようものならマイナスです。

移動時間中はスマホをバッグの中にしまい、本を読むようにしましょう。

 

本を読むのが大事なのは分かっているけど、気が付くとスマホを触ってしまうよ・・・

 

僕もそうですが、スマホは僕たちの習慣になっています。スマホの習慣は以下の通り変えていきましょう。

 

◆スマホの習慣

きっかけ:手持無沙汰になった時

ルーチン:スマホをいじる 本を読む

報酬  :退屈な時間をやり過ごせる 知らなかった知識を得られる

欲求  :スマホの刺激 知的好奇心を満たす

 

スマホの習慣は上記の通りに分解できます。

手持無沙汰になったときにスマホをいじるルーチンを無くすために、スマホはバッグの奥にしまいましょう。そして、本をすぐに取り出せるようにしましょう。

手持無沙汰→スマホ読書へと習慣を変える工夫をするとスマホのループから脱却できます。詳しくは以下の記事にまとめていますので、参考にしてみて下さい。

 

 

 

習慣を維持する源の意志も鍛えることが出来るよ

  

そして、自分の時間を有効に使うためには上司や同僚と席が隣になるのは避ける必要があります。

せっかくの自由時間も上司と隣だと本を開いたりすることが出来なくなります。出立時間をずらすなど、色々な工夫をして一人で電車に乗るように工夫しましょう。

 

指定席の場所をずらすことで同じ電車でも一人の時間を確保できるよね

 

そして一番大事なことが、翌日も同じように定時で退社することです。せっかく業務時間を減らしたのに、翌日その反動で残業しては意味がありません。

「前日出張+翌日定時退社」で生産性を上げるのですから、絶対に残業をしてはいけません。

 

でもどうやって短い時間で仕事を終わらせることが出来るの?

 

次に出張の負荷を減らす方法を見ていきましょう。

 

出張の負荷を減らす方法

出張を嫌がる人の多くが「出張報告」を書かなければならないことをネガティブに捉えています。確かに、ただでさえ前日の仕事が溜まっているのに出張報告を書いている余裕なんて無いですよね。

それなら出張報告を書く時間を減らせばOKです。具体的にはこういうやり方がオススメです。

 

・出張前に出張報告を書き始める(分かる部分)

・出張中の打合せ時間中に出張報告のドラフトを書き上げる

・朝一でメールをチェックする前に出張報告を書ききる

 

僕は出張前に、ある程度出張報告書を作成しています。

出張報告に必要な5W2Hの内、場所・誰など事前に分かるポイントは、出張前に書き始めることが出来ますよね。

また定例の打合せなど結論が読める場合は、先に結論も含めて書ききることも可能です。

そして出張で打合せしている時間もフル活用します。打合せ時の結論などを、その場で箇条書きするなど、翌日の負荷を減らしていきます。

 

最後に大事なポイントは「翌日出社して最初に出張報告・出張精算を終わらせる」ことです。

決してメールを開いてはいけません。一度メールを開くと沢山のメールに目が行ってしまいます。その結果、出張報告・精算という必ずやらなければいけないことが後回しになってしまいます。

出社したら、メールを開く前に出張報告を書ききり、精算も終えましょう。

 

それでもなかなか定時に帰れない人は、仕事の進め方が根本的に間違えている可能性があります。大事なことは「自分の仕事を最優先にする」ということです。

以下の記事に定時で帰れる方法をまとめていますので、参考にしてみて下さい。

 

 

仕事の優先順位を間違えないようにしたいね

 

まとめ

まとめです。

出張というチャンスを生かして、積極的に自分のレベル上げをしましょう。

スマホゲームのレベル上げしている暇はありません。今からでも全然遅くはありません。今日からの積み上げで3年後は見違えるようになります。

 

でも何をすれば良いか分からないよ・・・

 

そういう人はまずは「投資」の本を読むことをオススメします。

僕たちが生きる世界は、資本主義という社会です。資本主義の社会は、金持ちと貧乏人の格差がどんどん広がって行く厳しい世界です。一日でも早く投資家になって、世界の経済成長の恩恵を受けましょう。

 

僕はこれからも毎日本を読んで、コツコツとレベルアップを続けていきます。皆さんもこの記事を読んで一緒にレベルアップしていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました